バイクをはじめ、ボートや電動車椅子、ロボティクスまで幅広いモビリティを手がけるヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)。製品開発の根底には、「人機官能*」という考え方があります。
そのデザイン開発の現場には、製品の形を実現するスタイリングデザイナーとは別に、中長期に向けた製品カテゴリーのデザイン戦略を策定したり、個々のプロジェクトのデザインコンセプトを決める 「デザインプランナー」という職種があります。同社では過去にも新卒採用を行ってきたデザインプランナー職の採用を近年再開し、28卒(2028年入社)採用で再開後2期目を迎えます。この職種の名前は聞いたことがあっても、具体的に何をしているのかまでは知らない学生も多いのではないでしょうか。
今回は、デザインプランナーの内藤さんと山北さん、そしてプランナーと二人三脚でデザインを形にするスタイリングデザイナーの二宮さんに、プランナーの仕事の実態とヤマハ発動機で働く面白さを伺いました。
*人機官能:人機一体感の中に生まれる悦びや興奮、快感を感じる情動。開発においては、それを技術的に定量化して性能に織り込むこと。
内藤 恵介(Keisuke Naito)|ヤマハ発動機株式会社 デザインプランナー
2024年入社、現在3年目。筑波大学大学院修了。大学では情報・プロダクトデザインを専攻し、ユーザー体験価値に重きを置いた デザインを学ぶ。職種を限定せずデザイナーとして入社し、研修を経て本人の希望でデザインプランナーに。現在は海外向けモーターサイクルのプランニングを担当。(2026年10月時点)
山北 里奈(Rina Yamakita)|ヤマハ発動機株式会社 デザインプランナー(CMFG*)
北海道大学理学部で生物学を学んだのち、名古屋市立大学大学院でプロダクトデザインを専攻。塗料メーカーでカラーデザインの開発などに携わり、2015年にキャリア採用でヤマハ発動機に入社。以来CMFG*領域のデザインプランナーとして、モーターサイクルやスクーターを担当。現在はエリアチームリーダーとして、世界各国と連携しながら同チームメンバーの支援も行っている。(2026年10月時点)
*CMFG:Color(色)、Material(素材)、Finish(仕上げ)、Graphic(グラフィック)の略。
二宮 龍次朗(Ryujiro Ninomiya)|ヤマハ発動機株式会社 スタイリングデザイナー
2021年入社、現在6年目。武蔵野美術大学でインダストリアルデザインを専攻。ボート、車椅子、搬送ロボットなどのデザインを担当する傍ら、コンセプトモデル「MOTOROiD2」のデザインに携わる。現在は量産スクーターやモーターサイクル、EVなど二輪車のデザインを担当し、コンセプトモデル「MOTOROiD Λ」のデザインを手掛けた。 (2026年10月時点)
届ける価値を定め、チームの認識を揃える。デザインプランナーという仕事
──デザインプランナーとはどんな仕事なのか、デザインを知らない人にも伝わるように教えてください。
内藤さん:誰に、どんな魅力を届けるのか。それを考えて、チームの先頭で旗を掲げ、ゴールに向かって進んでいく人だと捉えています。
一つの製品には多くの部署が関わり、ものづくりへの視点も部署ごとに異なるので、チームが迷子になりそうな瞬間もあります。そんなときに、みんなが迷わず進めるよう旗を持って先導する。デザイン開発の領域では、プロジェクトリーダーに近い存在だと思います。
山北さん:デザインのアイデアを製品につなげるには、さまざまな関係部署の協力が欠かせません。仲間をつくりながら「これがいいよね」という合意を形成し、今すぐには難しそうなことも、どうすれば実現できるかを一緒に考えていきます。
実は、私自身が技術やデザインそのものに手を動かすわけではありません。必要なタイミングで、必要な方に、必要な仕事をしていただき、プロジェクトをいい流れに乗せていく。リーダーであると同時に、コーディネーターにも近い役割です。
二宮さん:私たちスタイリングデザイナーは、プロジェクトの最初から絵を描けるわけではありません。製品ひとつを取ってもどの方向に進むのかという幅広い可能性を、プランナーが絞り、設計部門や海外拠点の方々と認識を合わせていく。その方向に対して絵で解像度を上げていきます。役割を分けながら、コンビネーションで進めているイメージです。
──スタイリングデザイナーとの一番の違いはどこにありますか。
内藤さん:未来のものをつくるという点では同じです。プランナーは目指すべき未来のイメージをつくり、言葉やビジュアルに落とし込むところまでを担います。それを実現するための形を生み出す段階になると、スタイリングデザイナーが本領を発揮します。
二宮さん:スタイリングデザイナーが「スケッチ」でデザインするのに対し、プランナーは「言葉」でデザインします。その違いに加えて、プランナーはお客様の言葉の裏にある「本音」に気づくセンス(嗅覚)が本当にすごいです。ユーザーリサーチで出てきた何気ない一言から「ここにヒントがあるかも」と捉え直し、ヤマハらしさと掛け合わせて新しい魅力に引き上げていく。それはプランナーならではの強みであり、自分には真似できない部分だなと感じています。
山北さん:製品のCMFGで言えば、デザイナーは表現の手法を提案してくれるパートナーです。私から「この色とこの色を組み合わせよう」と具体的な指示を出すわけではありません。その代わり、「なぜそのデザインがお客様に届くのか、商品として売れるのか」という理由やストーリーを考えます。デザインの専門家ではない社内の人や決裁者に納得してもらい、企画を決定してもらうには、この理由づけが欠かせません。デザインの魅力と市場のニーズを結びつけるストーリーを一緒に作ることが、プランナーの大きな役割です。
──プランナーにしかできないと実感するのは、どんな瞬間ですか。
内藤さん:「かっこいいモビリティをつくろう」となっても、メンバーそれぞれが思う「かっこよさ」が違います。プランナーは、お客様にとってどう見えたらかっこいいのかを軸に、判断の基準をつくります。
自分の関わっているプロジェクトでも、「尖ったかっこいいデザイン」にしたいのに使いたいパーツの都合で実現が難しいという壁にぶつかりました。そこでパーツ単体で悩むのではなく、製品全体の捉え方を変えて表現を調整し、最初に見せたかった尖ったイメージを守る道を見つけました。ゴールからずれないように、ひとつひとつの課題をハンドリングしていく。言葉と表現で説明できるプランナーならではの役割です。

山北さん:意見が割れて一つに決まらないとき、「本質的に必要なのはここですよね」と複雑な状況を整理し、みんなが納得できる「仕掛け」をつくれるのがプランナーです。単に「どれがいいですか?」と選択肢を並べるのではなく、「皆さんが欲しかった要素を全部詰め込んだのはこれです」と、一球入魂の提案で場をまとめることもあります。たとえデザイナーが不安に思っていても、論理的な筋が通っていると確信できたら、自信を持って推し進める。そうやってチームを導いていけるのは、プランナーならではの強みです。
二宮さん:スケッチを描く中で悩んだとき、言葉やコンセプトに立ち戻ると、絵の中の無駄なものと必要なものが見えてきます。私はコンセプトモデル「MOTOROiD」シリーズでプランナーとデザイナーの両方を担当しましたが、そのときも、当たり前とされていることに疑問を持つことで新しいデザインが生まれると実感しました。プランナーが常にいろいろなものを疑いながら新しいもの、ヤマハらしいものを考えてくれるからこそ、スタイリングも新しい造形を生み出せるのだと思います。
「人機官能」を言葉とスケッチで形にする
──お話に出てきた「ヤマハらしさ」とは、どのようなものでしょうか。
山北さん:便利な道具を提供するというよりも、お客様の生活に寄り添い、その生活をどう豊かに楽しくするか、という体験価値に重きを置いている点です。目に見えない体験価値を伝えるのは難しいですが、例えばカラーリングなら、色の使い方ひとつで乗り手の気分や雰囲気が大きく変わります。そうした色の力を通して、製品がもたらす楽しさや豊かさを形にしています。
二宮さん:ヤマハは「人機官能」という言葉を掲げています。二輪のデザインでは、人とマシンの関係性を「Oneness」と「Togetherness」の2つで定義しています。Onenessは、乗ったときにタンクと身体がどう接するか、ハンドルを握ったときにどう感じるか、といった一体感。Togethernessは、たとえばカフェの前にバイクを停めたとき、それがどんな存在感となって、お客様のどんな気持ちに作用するか、という乗っていないときの関係性です。開発の初期から「ドラマティックストーリー*」を用いてシーンスケッチを描き、デザインプランナーとスタイリングデザイナーが言葉と絵で具体化していきます。
ドラマティックストーリー*:お客様が生涯記憶に残る、語りたくなる感動体験
──これまでに印象に残っているプロジェクトを教えてください。
山北さん:日本にも導入された125ccのファッションスクーター「Fazzio」です。主にASEAN向けの仕様で、インドネシアなど複数の販売国の意見を調整しながら進めました。宗教的な背景や志向の違いから、同じ「シンプル」でも国ごとに感覚がまったく違います。一方でブランドとしては、お客様に一番見てほしいハイライトのカラーなどは、できる限りイメージを揃えたい。
現地で好まれることに注目しすぎると、コンセプトとしては過剰になることもあります。「このモデルはこういう立ち位置だったよね」とリマインドしながら、ブランドの視点で譲れない線を引き、お互いに納得できる着地点に落とし込む。その折衝が印象に残っています。新しく開発した黄緑のカラー「ライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1」は反響が良く、予定より長く販売することになりました。

内藤さん:私が担当するモデルはまだ世に出ていませんが、現在は新興国エリア向けモデルの開発に携わっています。デザイン開発の初期には、現地を訪れる「先行調査」があります。現地に滞在している時は感覚的に理解できていたことも、帰国して多くの人と進めるうちに、その感覚が薄まってしまうことがあります。誰に向けてつくっているのかを常に振り返らなければ、本当にお客様のためになるものは届けられないと感じています。
二宮さん:企画とデザインの両方をリーダーとして担当した「MOTOROiD:Λ(モトロイド ラムダ)」です。初代MOTOROiDに憧れて入社したので、思い入れがあります。カラーでは「傷」を美しく見せる表現に挑戦しました。これまでマイナスだった経年劣化やキズを、魅力に変えていく。CMFGに「Time」を加えた「CMFGT」という考え方のもと、ヤマハらしい新しい見せ方を創れたと思っています。

現地の声のその先を読む。リサーチと合意形成のリアル
──海外市場や未来に向けたモビリティ開発において、お客様の「本音」や「価値観」を捉えるために意識していることや工夫を教えてください。
内藤さん:まずお客様の意見を鵜呑みにしないことを大切にしています。お客様の声は「今」を見ているものがほとんどで、未来の視点までは出てこないからです。モビリティ開発は時間がかかるため、発売時にお客様がどう考えているかを捉えるのが、私たちが持つべき視点です。
そのため、一見何気ない発言であっても、実際の生活の様子を見ながら言葉の意図や背景を注意深く紐解いていきます。発言の裏側を深く探っていくことで、初めて重要なキーポイントが見えてきます。
日本と価値観が根本的に違う国のモデル開発は、言葉だけでは伝わりにくいんです。ベタな手法ですが、現地のお客様の写真や動画を見せながら、前提となる価値観から共有すると、未来の話にも納得してもらいやすくなります。デザイン部門だけでなく、設計や企画の方にも同じように共有しています。


山北さん:どこにお金を払う価値を感じているのか、喜びを感じるポイントはどこなのかという、気持ちの部分にフォーカスしています。ヤマハの製品は生活を豊かにする相棒のような存在でありたいので、製品を派手にして注目を浴びたいのか、それとも自分のライフスタイルを際立たせたいのか、といったお客様とモビリティの関係性を見ています。
現地では「小さい頃は何をしていたの?」とざっくばらんに話しながら、その国の暮らしを知ろうとします。自分を起点に、同じところには共感し、違うところは「なぜ違うの?」と深掘りしてみる。違うからダメ、ではなく、違っていて面白いと思えるポイントはどこにあるか、を意識しています。

──技術やコスト、各国の関係者の意見とぶつかったときは、どう向き合っていますか。
内藤さん:最近も、デザインとしてはA案の方向に進めたいけれど、現地の営業としてはB案がいいという場面がありました。どちらも「いいものをつくりたい」という思いは同じですが、アプローチが噛み合わないんです。そんなときはむやみに否定せず、相手の意見の背景を理解したうえで、私たちが大切にしたい軸を守りつつ両方の良さを活かして引き上げる解を探します。意見の違いを力に変えてまとめていくのは、プランナーの腕の見せどころだと感じています。
山北さん:デザインは、さまざまな部署の協力があって初めて形になります。だからこそ、「何のためにこのデザインにしたいのか」という目的を最初にはっきり共有するよう心がけています。自分たちのこだわりを押しつけるのではなく、それが製品の魅力やブランドの価値にどうつながるのかを理由とともに伝え、チーム全体で同じゴールを目指せるようにしています。
二宮さん:みんなが共通して思っているのは、一番いいものをお客様に届けたいということ。立場が違えば答えも違いますが、なぜその答えが出てきたのかを紐解くと、相手も納得する絵や言葉が見えてきます。相手の立場を考えながら、自分たちが目指したいことも加えていく。これが大切だと思っています。

研究室、学園祭、卒論。学生時代に育った考える力と伝える力
──学生時代はどんなことを学び、今の仕事に興味を持ちましたか。
内藤さん:大学では、抽象度の高いお題からコンセプトを考え、ものをつくって発表することを繰り返しました。その中で、自分が面白いと思ったアイデアを人に伝え、理解してもらうことに興味を持ったのが、プランナーにつながっています。バイクは大学に入ってから乗り始め、生活を便利にするだけでなくワクワクさせる製品が多いヤマハ発動機に惹かれて応募しました。
山北さん:学部で生物学を学んでいた頃、ある四輪車のカラーリングデザインが注目を集めていて、色一つでこれだけの効果を生むことに面白さを感じ、大学院でプロダクトデザインに転向しました。実は私はバイクの免許は持っていないんです(笑)。それよりも、海外のお客様がどんな環境で、どんな生活をしているのかへの興味のほうが強かったですね。
二宮さん:高校で彫刻を学び、好きな立体をお客様に届けられる仕事としてインダストリアルデザインを志望しました。バイクに興味を持ったのは大学2年生の頃で、二輪メーカーが集まって開催していた学生にモビリティデザインの楽しさを伝える講座に参加したのがきっかけです。
──学生時代のどんな経験が、今の仕事に活きていますか。
内藤さん:入社してから活かせているなと思うのは、好奇心を前提としたコミュニケーションです。入社当初から、エンジン開発の方などに「これはどういうことをしているんですか」とこまめに聞くようにしていました。関係性が深まり、コミュニケーションの引き出しが増えたことが、プロジェクトを前進させる力につながっています。
また、学園祭やサークルでイベントを企画した経験も活きていると思います。自分が面白いと思ったことでも、伝え方が悪かったり、長く話しすぎたりすると相手に伝わりません。いかに相手が興味を持つように話せるか。誰もが日常的にやっていることですが、それはコンセプトや戦略を伝える力の本質に近いと思います。
二宮さん:スタイリングデザイナーにとってバイクの知識は当たり前で、大切なのは自分が好きなものを理解し、仕事にどう落とし込むかです。プランナーが幅広い視野で見てくれるからこそ、スタイリングデザイナーは興味のある領域に没入して、その人にしかできない世界観をつくれるのだと思います。
山北さん:卒論では、研究を含めて様々な実験も行う必要がありました。ゴールから逆算して日割りレベルで計画を立て、1年間でやり遂げました。日程管理を含めた企画マネジメントの力は、そのまま今に活きています。伝える力は、入社してからとにかく場数を踏んで鍛えましたね。
若手に任せ、誰もが語り合える。正解のない未来を楽しむ面白さ
──ヤマハ発動機で働く面白さ、この仕事の醍醐味を教えてください。
山北さん:トップダウンではなくボトムアップの文化があり、自らプロセスを描いてチームの「司令塔」のように仕掛けていける裁量の大きさです。 実は入社間もない頃、正解のわからない仕事に壁を感じていた私に、ある海外支社の商品企画担当者が「未来をデザインするのだから正解なんてない。企画側が楽しまないと、お客様にも楽しさは伝わらないよ」と声をかけてくれました。それからは「自分が一番楽しんで、『これは絶対良い!』と熱意を伝えること」を大切にしています。正解がないからこそ、自分がワクワクしながら周りを巻き込み、想いを形にしていく。そのプロセス全体を動かしていけるのが、この仕事の大きな面白さです。
内藤さん:若いうちから裁量が大きいことです。「やってみたい」と伝えると、「じゃあやってみよう」とチャンスをいただけます。自分が主となる分、うまくいかないときの責任も返ってきますが、その試行錯誤でしか得られない経験を早くから積めるのは大きなやりがいです。正解のない中で原石を見つけ、共感してワクワクする人を増やしながら一緒に突き進む。その中心にいられるのが、この仕事の醍醐味だと思います。
二宮さん:ヤマハの造形はアートに近いと感じていましたが、入社してその理由が分かりました。設計をはじめ関わる人たちが「デザイナーにお任せします」ではなく、それぞれがかっこよさへの思いを持ち、いつでも語り合える環境があります。だからこそ、最後の最後まで妥協を一切許さない、研ぎ澄まされた造形が生まれるのだと思います。
──最後に、インターンシップへの参加を迷っている学生や、自分に合う仕事を探している学生へメッセージをお願いします。
二宮さん:スタイリングデザインといっても領域はさまざまで、会社によっても雰囲気は違います。インターンシップでいろいろな風を感じてほしいです。私は学生に、企業に合わせるのではなく、自分の色をぶつけてほしいと伝えています。その結果、その会社と合うかどうかを試す機会をできるだけたくさん持って欲しいと思います。
山北さん:迷っているなら、行ったほうがいいと思います。やってみないとわからないこともありますし、合わないとわかることも、すごく合っているとわかることもあります。走りながら考えてみてはどうでしょうか。
内藤さん:プランナーの仕事に決まりきった正解はありません。裏を返せば、正解もロジックも自分でつくっていいということです。普段からアンテナを立て、ワクワクすることに興味を持てる気持ちがあれば、プランナーの素質としては十分です。インターンシップで実践に近い形で学び、そのワクワクを感じてもらえたらうれしいです。

編集部より
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
▼ ヤマハ発動機株式会社のデザインプランナーに興味を持たれた方へ
記事で語られた仕事内容を、実際のワークで体感してみませんか?
現在、冬インターンシップのエントリーを受付中です。(専攻不問・プロダクト/企画/戦略デザインに関心のある方歓迎)
👉 冬インターンシップの詳細日程・エントリーはこちら
(※スタイリングデザイナー・モデラーのインターンシップ情報も上記リンクからご確認いただけます)
ヤマハ発動機デザインの年間イベントスケジュール等はこちらから
ReDesigner for Studentに興味を持ってくださった方へ
ReDesigner for Studentは、デザイナーを目指す学生と、 デザインの力を信じる企業をマッチングする就活プラットフォームです。
◆デザイナー就活に興味のある方はこちらからお気軽にご登録ください。
◆デザイナー新卒採用に興味のある方はこちらからお気軽にお問い合わせください。
◆最新の求人情報やイベント情報などは公式Xアカウントで随時更新中!




