
大手SIerである日鉄ソリューションズ株式会社(以下、NSSOL)は、「NSSOL 2030ビジョン」を掲げ、既存のシステム開発の枠を超えた新たな価値創出に挑戦していくことを宣言しています。同社において、研究開発とビジネスの両輪でこのビジョンを実現するべく取り組んでいるのが、デザイン組織「Beyond Experience Design Center(以下、BXDC)」です。
BXDCは「使い手の体験価値を高める」ことを軸に、アジャイル開発によるプロジェクト支援から、新規サービス開発、さらにはサービスプロフィットチェーン(SPC)やデザインプロセス、AIに関する研究活動まで多岐にわたる業務を手がけています。NSSOLのBXDCに所属する、異なるバックグラウンドを持つ3人のデザイナーがどのようなキャリアを歩み、プロジェクトや研究などの日々の業務に向き合っているのかをお聞きしました。
太田 裕介(Yusuke Ohta)|日鉄ソリューションズ株式会社
技術本部システム研究開発センター サービスデザイン研究部 Beyond Experience Design Center UX Designer在学中に情報学、心理学、メディア/プロダクトデザインを専攻し、人間工学を研究(芸術工学修士)。メーカー系SIer企業に新卒入社し、HCD、UXを軸にSIerとしてデジタルサイネージシステムの推進やコンテンツデザイン等に従事。2024年にReDesigner経由で日鉄ソリューションズのUXデザイナーとして入社。
長瀬 駿秀(Hayahide Nagase)|日鉄ソリューションズ株式会社
技術本部システム研究開発センター サービスデザイン研究部 Beyond Experience Design Center UX Designer大学院で材料工学を研究し、2019年に日鉄ソリューションズに新卒入社。2022年にBXDCへ社内異動。現在は、サービスデザイナーやアジャイルコーチとして、幅広い業界の案件や自社サービスの開発に従事。
坂東 亜須未(Asumi Bando)|日鉄ソリューションズ株式会社
技術本部システム研究開発センター サービスデザイン研究部 Beyond Experience Design Center UX Designer美術系の大学でデザインについて学ぶ。ReDesigner for Studentでのイベントをきっかけに、BXDCに興味を持ち、2021年に日鉄ソリューションズに新卒入社。現在は、UXデザイナーとして、社内外の業務システムの改善支援やサービス開発の支援に従事。
長瀬さん:私は大学院で材料工学を専攻し、無機質な製品を自然界や生物を参考に素材や形状を最適化するための研究をしていました。就職活動で様々な業界の現場を見た際に、ITがどの業界でも基盤になっている事実を強く感じ、NSSOLに新卒入社しました。
もともとBXDCとは違う部署にいたのですが、入社1年目でアジャイル開発とUXデザインを取り入れたプロジェクトを経験し、ユーザー視点の重要性を肌で実感していました。その経験から、UXデザインの根幹であるユーザーの感情起点の考え方を会社内に広げていきたいという想いから、入社3年目に公募制度を利用してBXDCに異動しました。
現在はサービスデザイナー、アジャイルコーチとして幅広く活動し、自社サービスの開発にも携わっています。
坂東さん:私は美術系の大学で記号論やピクトグラム、浮世絵など、「言葉を介さずに伝える」デザインを中心に学んでいました。そこから日常の中で当たり前に生じている不便さをなくすUI/UXデザインに興味を持ちました。学生時代には、ReDesigner for Studentが開催するOnline MeetupでNSSOLのBXDCを知りました。
特にBXDCが持つ「仕事で使うシステムこそ、使い手が抱えるストレスを減らす必要がある」という価値観に強く共感して、2021年に新卒で入社しました。現在は社内外の業務システムの改善支援、サービス開発の支援、また、資料デザイン研修などで、UXデザイナーとして業務を進めています。
太田さん:私は大学院でプロダクトデザイン領域で、人間工学・感性工学に関する研究をしていました。主にデザインの“ユニークさ”について、唯一無二(モノ)と面白さ(ヒト)の側面から感性価値としての可能性、定義・定量化を試み、モノづくりの観点から「使う人の感性にどう寄り添えるか」を研究していました。
その後、前職であるメーカー系SIer企業に入社し、デジタルサイネージシステムの推進を担当していました。顧客提案から設計、コンテンツデザイン、導入、設置、運用、保守まで幅広く担当でき、主体的にHCDやUXの観点を取り入れた設計や提案の面白さは感じていたのですが、「もっとUXに集中し、同志と一緒に人間のことをとことん考えて形にしたい」という思いが募り、2024年にNSSOLへ転職しました。

坂東さん:私にとって決め手となったのは、「課題を解決するためにデザインを使う」というコンセプトが、大学での学びと共鳴したことでした。大学では「作る」「伝える」だけでなく「人と一緒に作る」「人のために伝える」という価値観を学んでいましたので、BXDCの方々の話に強く共感できたと思っています。
また、toBのシステムが使いにくいという課題に対して、ユーザーの負荷を取り除きたいという思いも自分の中にあったため、ここなら自分の考えを活かせると感じました。
長瀬さん:私はいくつかの企業と比較する中でNSSOLが自分のベクトルに合うと感じて入社しました。ボトムアップでのチャレンジを後押しする風土があると感じられましたし、実際に会った社員からも、自分と似た価値観を持っていることが伝わってきました。IT系のシステム導入・開発をモノづくりの一環として捉え、それを通じて社会や企業を支えていきたいという思いを実現できる場所だと思いました。
太田さん:いくつかあるのですが、面接を通じて、私に対して興味を持ち、大切にしたい価値観を引き出して理解しようとする姿勢を感じたことが一番大きかったです。この姿勢がデザイナーらしく、他の社員へも同様に向き合っているのだろうと想像できました。
また、アウトプットではなくてアウトカムにこだわる、という価値観も私と共鳴しました。それから、研究所としての側面を併せ持っていることで、長く研究に携わってきた自分のスキルとの親和性を感じ、貢献したいと感じました。デザイナーの価値観と研究、この2点が最終的な決断につながったと感じます。
太田さん:業務は大きく3つの種類があるので、全体像からお話しますね。BXDCは研究と事業の両軸を扱う組織ですが、事業はプロジェクトとサービス開発に分けられます。社内外のプロジェクトでは、UXデザインを通じてユーザー理解と価値提供を実践しています。
次にサービス開発ですが、NSSOLは第二の創業期に入り、挑戦するプロジェクトが増加しているため、新しいサービスの開発をリード・支援しています。そして、未来に向けた新しいビジネスの種を作るのが研究なのですが、研究については後ほど詳しくお話しします。

坂東さん:私は、お客様の業務システムのUX改善に携わっています。製品開発での情報収集にかかる負担を減らし、求めている情報に楽に辿り着ける体験を目指した設計を行なっています。具体的には、既存システムについてユーザーインタビューを行い、実際にUIを設計してお客様にお見せしながら、改善を進めています。
また、社内ポータルの改善にも取り組んでいます。社内の様々な部署の方々とコミュニケーションを取りながら、使いづらさや情報の分断といった課題を解決し、全体を改善するプロジェクトです。他にも、SIerが日常的に使う資料デザインの講座なども行っており、社内で働く多くの社員がデザインに触れる機会を増やし、デザインが身近であり、実践できることを伝えています。
日々の業務に取り組むにあたって、サービスやシステムについて、「どうすれば人が使いやすくなるか」という、ユーザーを起点にした改善を行っていくことにやりがいを感じています。
長瀬さん:私は現在、二つの大きなプロジェクトに携わっています。一つはお客様のUXデザイン改善プロジェクトです。製造業の販売店向けに従業員目線で新しい体験を描き、実際にギャップを解決するためにシステム開発まで実施しています。ユーザーリサーチから始めて本当に使いやすいシステムに変えていくことを目指しています。
もう一つは、全く新しい自社サービスの開発です。ここではサービスデザイナーとして上流工程から参画し、リサーチによる課題発掘からビジネスアーキテクチャも含めてリードしています。これは会社としても初めての自社サービスなので、非常にやりがいのあるプロジェクトです。
BXDCの特徴として、隣に存在しているスクラムマスターとエンジニアの組織(アジャイルラボ)と密接に連携している点が挙げられます。デザイナーがエンジニアリングへの理解を深める一方で、エンジニアもUXデザインのアプローチを学ぶなど、相互理解も組織全体で大切にしています。「NSSOLアカデミー」の活動では、勉強会や案件事例共有などを社内向けに開催しています。部外のプロダクトマネージャーや他職種の方々に参加していただき、NSSOL全体へもUXデザイン・サービスデザインの理解促進を図っています。
私たちは「チームで協力して進める」ことを重視していますが、それにはお客様も含みます。当社内だけでなく、お客様側のメンバーも含めて一つのチームとして距離を縮め、共に課題解決に取り組むことを目指しています。

太田さん:私は、お客様の管理会計システムのUIデザインや、社内外向けに提供するUX・UIデザインの研修ワークショップなどの講師、プロジェクトのディレクションやファシリテーションなどに携わっています。
例えば「NSSOL 2030ビジョン」に際して社内の営業が立ち上げた、この先営業が心に刻むべき価値観を具体化するタスクフォースのファシリテーションでは、新しく定義する志が既存の全社のパーパスなどの中でいかに自然に編み込まれるか、いかに社員間でコミュニケーションしやすいかにこだわりました。社員の想いの深層を掘り具体化と抽象化を繰り返しながら、チーム全員が納得する言葉やビジュアルに落とし込みました。この活動は全社で具体的な施策の検討につながっていて、デザインの観点から全社に影響するインナーブランディングの一端を担えたことに大きな意義を感じています。
また、タスクフォースのメンバーが「協働を通じて意識が引き上げられた」とも話してくれたのですが、私たちはアウトプットだけでなく協働のプロセスもデザインの価値として提供していて、組織や集団の意識変革を意識しています。この後でお話ししますが、意識変革については私たちの研究テーマにも関係しているんです。
坂東さん:当社のデザイン部署はシステム研究開発センターというR&Dの部署の中にあり、一般的なメーカーのデザイン部署がDevelopment(開発)中心なのに対し、ResearchとDevelopmentを両輪で進めている点が特徴です。特にtoB領域では、本質的に研究と実務を両立させている組織は珍しいと思います。
主な研究テーマとして「サービスプロフィットチェーン(SPC)」があります。これは従業員体験(EX)、顧客体験(CX)、業績の三要素からなるモデルで、「従業員の体験向上が顧客へのサービス価値を高め、結果的に企業業績も向上する」というサイクルです。
特に従業員体験の価値に着目し、働く人をサポートして良い体験を提供することで企業全体を良くする方法を探っています。SIerとして様々な企業のシステムを開発する立場から、従業員の日常体験をより良くするアプローチを提案できることは、私たちの強みだと思います。

長瀬さん:研究活動の背景には、特にtoB領域ではUXデザインやサービスデザインのプロセスが十分浸透していないという課題があります。その課題に対して、ビジネスへの還元方法や論理的な説明が不足していることがその一因であると考え、サービスプロフィットチェーンの事例を増やすことで、ユーザー体験設計が最終的にビジネスにも良い影響を与えるというサイクルを示していきたいと思っています。
また約2年前に研究部門に移ってからは、年に一度、全社に向けた研究発表イベントも開催しています。こうした活動を通じて、デザイン思考やユーザー中心設計の価値を社内外に伝えることも研究部としての重要な役割だと考えています。

太田さん:SPCの他には、システム開発におけるデザイン活用プロセスの浸透について研究をしています。現在のシステム開発の現場では、開発プロセスの上流でサービスデザイン、設計でUIデザインが行われており、デザインはプロセスの一部に過ぎません。しかしデザインの可用性はもっと幅広く、開発プロセスを含む価値創出プロセス全体をデザインと捉え直す、新しいプロセスの実行が必要だと考えています。
研究ではこの理想論をビジョンに据え、開発に関わる誰もがデザインを取り入れやすくすることが、プロセス全体でデザインが活用されることにつながると仮説を立て、エンタープライズシステムに特化したデザインシステムの構築を通じて検証しています。ただし、こういったツールや環境を提供するだけでは現場は変わらないので、それを主体的に活用したいという動機づけも必要と考え、社内に研修を提供しながら、研修中に起こる意識変革も重要要素として着目している、というわけです。
また、AIに関する研究も欠かせません。AIを含んだサービスが生活やビジネスに急速に浸透する中で、デザインに関する業務にもその波がきています。特にプロンプト(文字)からUIデザインやコードを生成するAIの進化は目覚ましく、労働力の代替になり得るレベルに迫っています。この先AIをパートナーとして捉えたとき、これまでのインタラクションはコミュニケーションへと進化します。その未来を見据えてAIの振る舞いをどう設計すべきか、人を科学するデザイナーとしてAIと人との関係に着目し、サービスの開発や利活用に向けてAIインタフェースのあり方を示していきます。
研究というとアカデミックなイメージもあるかと思いますが、このようにビジネスに活用できる実践的な研究を中心に取り組んでいます。

長瀬さん:デザインで収益を上げるというミッションがある中で、研究という先行投資を同時に行うことは、決して簡単ではありません。しかし、NSSOLの研究部門として「目の前のクライアントワーク」と「将来を見据えた研究」を同時に行うことで、“本質的な価値の追求”ができるところに大きなやりがいを感じています。
ただ機能を作るだけでなく、それが本当に必要な価値かを見極め、ビジネスの中でさらに深めていける環境は貴重だと思います。
坂東さん:私たちがサービスプロフィットチェーンを研究して成果を出していけば、BXDCはもちろん、社内外で働くさまざまな方の従業員体験が良くなっていくかもしれないという期待感があります。業務システムを改善するにしても、その根拠が明確になれば、取り組む意義がより説得しやすくなりますし、その結果として誰もが使いやすいシステムを実現していくことに繋がります。そういった好循環を作れることは、とてもモチベーションに繋がりますね。
太田さん:デザインで今提供できる価値を示すだけでなく、これから提供できる価値を模索したりと、ビジネスにおけるデザインの未来に向き合える環境です。アカデミックを少し経験してきた視点からも、ビジネスの研究は具体的な相手がいて利益に直結しやすいため、成果に対する期待と責任が大きく、デザインの価値が常に問われ続けていると感じます。BTC(ビジネス・テクノロジー・クリエイティブ)モデルの様に、デザイナーならではの想像力と探究心が、エンジニアリング方面だけでなくビジネスの現場で経営層と語れる形にできるかが試されています。
長瀬さん:「NSSOL 2030ビジョン」に向けて、当社では新しいサービスを生み出す動きが加速していますので、SIerが得意とする従来ビジネスの枠を超えて、ゼロイチで事業を作る醍醐味がありますね。そこにデザインの視点を入れることで、価値創出の可能性が大きく広がっていく、という点が魅力だと思います。
BXDCに所属するデザイナーは現在8名なので、一人ひとりが主体的に動く必要はありますが、その分、影響力も大きく、自身が動いた分だけ組織の形を変えていけるという手応えもダイレクトに感じられます。
坂東さん:お客様と一緒にユーザーの声を聞いてUXやUIを改善していく取り組みと、同時に“価値とは何か”を根本から研究していけることは、やはり代えがたい魅力だと思っています。この両軸を行き来できることが大きなやりがいですね。
また、NSSOLは通信・金融・製造業などの非常に幅広い領域で、各領域の企業とプロジェクトに取り組んでいます。各業界の課題に対応することで、さまざまなユーザー体験を設計できることが大きな魅力ですし、デザイナーとして視野がとても広げられる環境だと思っています。
太田さん:外から入ってきて思うのは、いまSI業界全体がデザインに期待する風潮にある中で、NSSOLにおいてもこれまでのBXDCの取り組みによって、社内からデザインの価値が着目され、評価されつつある様に感じます。社内からポジティブなフィードバックを得られることや、希少な役割にニーズが集まっている状態は、デザイナーとしてやりがいを感じられやすい状態にあると思います。
エンタープライズシステムの最前線で変革に携われる今のタイミングで、自ら価値を示して魅力を伝えることと自身のキャリアアップに共通性がある人には、成長の機会が多いのではないでしょうか。
長瀬さん:組織文化のデザインに挑戦したいと考えています。UXデザインのアプローチを普及させる際に障壁となりやすい組織文化そのものを、デザインによって変革するメソッドを確立したいと思っています。
特に日本の企業では「失敗はなかなか許されない」「アウトプット重視でプロセスや効果検証が軽視される」といった文化的な課題もあると感じていますので、社会全体にユーザー中心設計やサービスデザインを普及させるためには、そこにアプローチしていくことが重要だと考えています。今は、小さなことから始めて、徐々に変化を促していく方法を探っています。
坂東さん:私は「空気のようなデザイン」を目指したいと思っています。必要不可欠でありながら目に見えない、ストレスなく溶け込んだシステムのUX/UIを追求していきたいです。
多くの人は日々の中で「使いにくい」と感じたとしてもそういうものだと受け入れてしまいます。特にtoBシステムは「仕事だから使いにくくても仕方がない」と特に諦めてしまいがちです。日常生活で諦めてしまうものを、少しでも円滑に使えるようにしていくことが、デザイナーとしての使命だと感じています。
太田さん:私は、toB業界のデザインの可能性を広げてみたいと思っています。お客様や社内とディスカッションしていると、デザインが触媒となって一緒に想像以上の景色が見える瞬間があります。今は転職市場の盛り上がりとデザイン領域の広がりが同時に起きている時代なので、多様な背景をもつ人との出会いが増え、デザインの接点も増えていきます。特にtoB業界は社会課題が肌で感じられ、業界ごとに違う文化が刺激的なので、デザイナーにとっては想像以上の可能性にあふれた場所だと感じます。
ハードウェアや現場の知見をエクスペリエンス思考と融合させながら、システムが使われる空間に染み出して、従業員の環境ごとデザインしてみたいですね。

太田さん:そうですね。入社の決め手の一つとなった、人に興味を持って向き合っている印象は特にBXDCでは顕著です。それぞれの気質が違うなかでもコミュニケーションがとてもスムーズな組織だと感じているのは、同じ志を持ちながら、互いに知ろうとしているからだろうと思います。入社した初日から全員に暖かく迎えてもらって、心地よさを感じています。
坂東さん:リモートでのやり取りが多い中でも、誰かに相談すれば必ず助けてくれるという安心感はありますね。思いついたことをすぐ発信しやすい雰囲気なので、自分のアイデアを試しやすいと感じています。
長瀬さん:同僚以上・家族未満というか、とてもちょうどいい距離感だと思っています。仲間に対しての距離感を、各自がそれぞれ調節できる感じですね。何かを強制することはないですが、かといって離れすぎてもいない。参加は自由というイベントや集まりもあって、自分のペースや心地よさを大切にしながらも、組織に積極的に関わっていけることが魅力だと感じています。
太田さん:一つのことをとことん突き詰められる方はBXDCには合っていると思います。デザインには幅広い知識が求められますが一人では完結しないので、最後に形にするためにはステークホルダーと一緒に作った理想に向けて、自身のこだわりや態度に周囲を惹き寄せるほどの熱量が重要だと思っています。
坂東さん:私は、人の声にきちんと耳を傾けられる方と一緒に働きたいと考えています。ユーザーやお客様はもちろんですが、一緒に働く仲間や開発者の声も大事にできる方とご一緒できると、より良い体験価値を生み出すチャレンジができると思っています。
長瀬さん:デザイナーとして、とにかくものづくりが好きで手を動かしたいメンバーが入ってくれると嬉しいです。デザインは思考と具現化の両方が必要だと考えています。欲しいものを自分で作ってみる方、好奇心で試作品を作ってしまうような方には、研究と事業を扱うBXDCの土壌は最適だと思います。私たちと一緒に色々経験して、組織と一緒に成長していきましょう!

NS(ロゴ)、NSSOL、NS Solutionsは、日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。
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この記事を書いた人

ReDesigner
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