中途・新卒デザイナー採用ならReDesigner

>

ReDesigner Magazine

>

ユーザーへ価値を届ける「プロダクトデザイナー」を目指して。ココナラ・川口さんの転職インタビュー

https://redesigner.jp/

ご利用者インタビュー

2023/9/8

ユーザーへ価値を届ける「プロダクトデザイナー」を目指して。ココナラ・川口さんの転職インタビュー

「他のデザイナーは、自身のキャリアについてどう考えているのか」「その点に対して、ReDesignerはどう役立つか」「実際、利用してReDesignerはどうだったのか」。

そういった点を知りたいと数多くのご要望をいただき、今回実際ReDesignerを通して転職された川口さんにインタビューを行いました。

川口 明日香さん(転職先:株式会社ココナラ)

プロダクトデザイナー

──簡単に、自己紹介をお願いします。

元々は、新卒で販売職を担当していました。

主人の転勤が多かったので「どこでも使えるスキルを身につけたい」という考えや、「売ることとはまた違う、何か新しい価値を作りたい」という気持ちで、試行錯誤しながらデザイナーになりました。

最初は教育系のベンチャーでWebデザインを2年半。副業で、並行して業務委託としてプロダクトデザインやコミュニケーションデザインを同じく2年程経験。

その後、株式会社ココナラの外崎さんの記事がきっかけでココナラに転職しました。

──今回の転職を考えたきっかけは?

いくつかあるのですが、一つはもっと上流からプロダクトに深く関わりたいという気持ちが強くなっていったことです。

前職ではLPやバナー制作などのコミュニケーションデザイン部分を担うことが多かったのですが、デザイナーと企画で役割がしっかり分かれていたので企画サイドには関わりづらくて。

デザインした先にいる「ユーザー」に価値を届けるところを追求しようと思うと、もっと企画段階から携わってプロダクトをしっかり作れるデザイナーになりたいし、もっと他の部署からの視点からもデザインを考えられるようになりたい。

やっていたプロダクトデザインの副業を通じて、そんな気持ちがどんどん大きくなっていきました。

──ReDesignerを使ってみて、どうでしたか?

実は当時そこまで「これからやりたい自分のキャリア」をうまく言語化できていなかったのですが、キャリアデザイナーの三坂さん面談を繰り返すなかでキャリアの軸が明確になりました。

また、今回はプロダクトにコミットできる領域を広げたかったので、関心を持った企業の解像度を上げる情報を色々教えてもらいました。

例えば、その企業にとってデザインはどういう位置付けで、デザイナーの担当領域はどこまでか。デザインチームの雰囲気はどうか。チームで気軽に壁打ちできる環境があるか、メンバーはもくもく作業をするタイプが多いのかディスカッションタイプが多いのか…。

他にも、デザイナー特有の悩みに対して考えるべきポイントなどを詳しく教えてくださったところがとても良かったです。

──実際に転職してみて、いかがですか?

まさに、やりたかったことが出来ています。デザイナーがしっかりとUXに関わることができユーザー体験を追求できる環境だと感じています。ステークホルダーが多岐にわたり、さらにプロダクトも複雑なので難易度が高く一筋縄ではいかないプロジェクトばかりですが、それでも本当に日々楽しくお仕事させていただいています。

プロダクトに慣れる為に、入社してすぐは先輩デザイナーさんにOJTという形でプロジェクトに半分入ってもらい、一緒に小中規模の施策をやっていました。

最近では新規事業に関連した業務を担当させていただいています。弊社では事業の多角化に力を入れようとしているフェーズで、重要度の高いプロジェクトにマネージャーと一緒に入らせていただく機会も増えてきました。

まさに自分がやりたかった0→1に関わることができるようになってきて仕事にやりがいを感じています。

──今後チャレンジしてみたいことは?

新規事業で関わっているサービスのPMFの過程で、中心的な役割を果たせるデザイナーになりたいです。

デザイナーとして質の良いアウトプットを出すことは大前提なのですが、それがマーケットにフィットして初めてユーザーに価値が届けられているといえるのではないかと考えるようになりました。

そのためにはデザインのことだけ考えていてはダメで、ビジネスやエンジニアリングなど多角的な視点からデザインを捉え直して、今までより活躍できる領域を広げていく必要があると考えています。

これは転職したことで考えるようになった点で、マネージャーのサポートもあり「事業を良くしていくために何をすべきか」を常に考える姿勢が以前より身につきました。自分自身のやりたかったプロダクトデザイナー像に近づいている感覚があり、転職して良かったなと感じています!

編集部より

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ReDesignerに興味を持ってくださった方へ
ReDesignerはデザインの力を信じる全ての人の、キャリアの相談場所です。現在転職を検討されている方はもちろん、まだビジョンを明確に描けていないという方まで幅広くご相談を受け付けています。
お待ちしております!

◆転職支援をご希望の方はこちら
◆副業・フリーランスの案件紹介を希望の方はこちら

最新の求人情報やイベント情報などは公式Twitterアカウントで随時更新中!
公式Twitter

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事を書いた人

ReDesigner

ReDesignerは、デザイン会社によるデザイナー向けのキャリア支援サービスです。 企業とデザイナーの間に入り、独自のオンラインアンケートや面談を通じて、 デザイナーの特性やキャリアの指向性を理解した上で適切なマッチングを行います。単純に紹介をするだけでなく、デザイナー特化型の求人票も用意しており、デザイナーが働きやすい環境設計も支援します。

お気軽にご質問・ご相談ください

assignment

デザイナー募集を探す

一覧を見る

keyboard_arrow_right
email

メルマガ登録はこちら