中途・新卒デザイナー採用ならReDesigner

>

ReDesigner Magazine

>

人の可能性を信じ続ける。心情に寄り添ったReDesigner三坂ならではのキャリア支援とは。

https://redesigner.jp/

メンバーストーリー

2023/7/24

人の可能性を信じ続ける。心情に寄り添ったReDesigner三坂ならではのキャリア支援とは。

2018年の「デザイン経営」宣言と同日にサービスリリースしてから早5年、ReDesignerはこれまで数多くのデザイナーのキャリア支援をしてきました。

一方でReDesignerが実施したユーザーインタビューでは「キャリア相談での面談内容がわからない」「どんな人が面談するのか知りたい」といったご意見もあり、今回ReDesigner メンバーのインタビューを通じてその内容をリアルにお伝えします。

今回ご紹介するのは、転職活動という体験とその後の未来をつくる「キャリアデザイナー」三坂。人材業界での企業支援側からキャリアデザイナーになった彼女に、「デザイナーとどういった想いで向き合っているのか」「ポートフォリオへのフィードバック」等について話を聞きました。

三坂 真央(Misaka Mao)|ReDesigner キャリアデザイナー
新卒でリンクアンドモチベーショングループに入社し、企業の人材育成支援を担当。その後、大手転職エージェントにリクルーティングアドバイザー(法人営業)として参画。IT系スタートアップで人事、営業を経て、ReDesignerのビジョンに共感しGoodpatchに入社。2年半で約200名のデザイナーと面談し、大企業や1人目デザイナー採用企業など幅広い転職成功の実績を持つ。

「人の気持ちに寄り添りそう」キャリアデザイナーになりたい

──これまでのキャリアについて教えてください。

高校までバスケットボール部に所属し、部活に明け暮れる毎日でした。部活で怪我をしがちだったのですが、心身ともにサポートしてくださったトレーナーの影響でアスリートを支えたいと考え、大学ではスポーツ科学を専攻していました。

しかし就活が始まるタイミングで、改めて社会人人生をかけてどんな課題解決をしたいのかと振り返ったときに、多くの人の人生で大部分を占める「働くという行為に対して、負を解決したい」と考えるようになりました。

働く中で抱える課題は様々だからこそ、誰かの気持ちに寄り添いながらその人が抱える問題を解決する仕事をやってみたい。そこから「働く人」を軸に、様々な角度から課題解決を行う人材業界を選びました。

キャリアとしては人材業界が中心で、1,000名以上の企業様へ向けた人材育成支援やリクルーティングアドバイザー(法人営業)など主に企業担当を中心とした経験があります。

──キャリアデザイナーになったきっかけは?

新卒で入社した会社では、人材育成支援先の人事担当者や受講者と対話をする機会が多かったのですが、多くの方が「今後のキャリア」や「今の職場環境」に対してモヤモヤを抱えていることがわかりました。

就活時代にふわっと考えていた私が解決したかった課題はここにあると感じ、人がキャリアを考えるタイミングに介在すべく、大手エージェントに転職をしました。まずは、市場の理解をするためリクルーティングアドバイザーとして入社したのですが、やりがいはあったものの誰かの役に立っている実感が湧きづらくて。

当時所属していた会社の規模が大きかったこともあり、求人条件と志望者をシステマティックにマッチングさせていくのですが、どんな志向性やスキル、想いを持った方が私の担当企業へ応募されたのか分からない。

それに担当企業へ入社された方が満足して働けているのか、実際に自分が役に立てたのか見えない状況にモヤモヤしていました。

人の気持ちに寄り添って、もっと誰かが喜んでくれるような仕事をしたい。そう悩んでいた時に出会ったのがReDesignerのキャリアデザイナー(※)でした。

※…転職希望者に対し、転職支援に必要なサポートを行う業務。一般的には「キャリアアドバイザー」と呼ばれる職種。

断片的ではない、将来のデザイナーキャリアづくりを

──面談で心掛けていることは?

入社してから2年半、200名以上のデザイナーとお会いしました。特に意識しているのは、短期的な目先の転職先の提示ではなく一緒に将来のキャリアを考えることです。

ReDesignerがキャリアアドバイザーを「キャリアデザイナー」と呼んでいるのは、一緒に伴走しながらキャリアをデザインするから。ReDesignerの価値は、目の前にある断片的な転職先をただ紹介することではないからです。

実際に活用されているシート(※一部のみ抜粋)

面談では、まずはご本人のWill(何をやりたいか)やCan(できること)を一緒に整理し、今はどういう状態で、これからどういったことを大事にしていきたいのか。じゃあ将来こういった道があるかもしれませんね、だからここを目指しましょう。そんな壁打ちをさせていただきます。

ご本人が大切にされたいことって、ライフステージによっても変わりますよね。それは家族の時間やプライベートなものかもしれませんし、もっと良いものづくりがしたいという想いの部分だったり、その両立だったり。

人生のステージが変わっても「デザインってやっぱり楽しいな」って思っていただける環境えらびのサポートのためにも、そういった点をヒアリングしています。

他にも、もしご本人が気付かれていない選択肢がありそうなら、可能性を拡げるキャリアの提示も行います。志向性やビジョンがマッチしそうな企業さまについて触れるイメージですが、もちろん無理に進めるようなことは一切ありません。

「デザイナー理解」という強みを活かした面談

──面談では、ポートフォリオのフィードバックも行いますか?

そうですね!

ReDesignerの強みは「企業側のデザイナーニーズを熟知していること」と「キャリアデザイナー自体がデザイン知識を持っていること」

例えばポートフォリオのレビューなら、まず企業側の目線が抜け落ちていないかを一緒にチェックします。

──具体的にはどんな感じですか?

例えば、今UIデザイナーで今後UXの方向にご興味がある方の場合、ポートフォリオがアウトプット中心の掲載になりがちです。

UIデザイナーもそうですが、UXデザイナーの場合はよりアウトプットだけではなくプロセスの部分が重要になるため、制作物の途中段階のフレームや考察を追加してもらったり、ユーザーインタビューに携わった経験があればその点を記載してもらったり。

──デザインへの知識や理解があるのですね!

私自身はデザイナーの経験はありませんが、グッドパッチとして社内でデザイン研修を受けたり、日々slackでデザインに関する情報をアップデートしているのでデザイナーとしての共通言語がわかることが大きいですね。

また、普段から企業のデザインマネージャーや人事担当者さまと接する機会も多く、企業の求める人物像や求人票が出された背景も把握しています。だからこそ、企業様に応じたポートフォリオのフィードバックを行えることが強み。

企業とユーザー両面の理解ができるからこそ、転職満足度が5段階中4.87 (※)という成果が出ているのかなと思います!

※…集計対象:FY23期間。2023年7月時点

ReDesignerに入社したからこそ分かる「デザイナーのすごさ」

──今までの業務で印象に残っていることは?

2つあって、1つ目はReDesignerに入ってからデザイナーへのリスペクトの気持ちが日に日に増していることです。

「もっとより良いサービスをつくりたい」

「日本にある大きな社会課題を解決することで人に喜んでもらいたい」

「デザインを手段として、サービス価値を最大発揮したい」

これらは実際に面談で聞いた言葉です。

仕事やデザインに対しての想いがいつも横にちゃんとあって、それに真剣に向き合っている方がこんなにたくさんもいらっしゃる職種なんだと最初は驚きました。デザイナーと非常に近い距離感で、同じ目線でお話を聞くことを大事にしているReDesignerだからこそ、その印象が深まったのだと思います。

2つ目は、ご支援させていただいた方が活躍されている話を聞くことが嬉しいですね!

転職前に悩まれていたからこそ、前よりも「すごくデザインが楽しいです!」とか「やりたかったことが実現できてます!」と聞けることが本当に嬉しくて。人によっては「半期でMVP取りました!」と早くに活躍されている方もいらっしゃいます。

──支援をさせていただいた方が活躍するって、とても嬉しいですよね。

転職活動って自分とすごく向き合わないといけなくて、辛い場面も正直多いと思うんです。

上手くいっている時はいいですが、例えばお見送りが続いてしまったり、場合によっては自分自身で自分のこれまでやってきたことを信じられなくなってしまったりとか。1人で戦わないといけなくて悩んでいらっしゃる方がいたら、少しでも寄り添いたいなと。

デザイナーという仕事の可能性もそうですし、その方のキャリアの可能性を一緒に信じて、私ができることは全力でサポートしますのでお役に立てたら嬉しいです!

支援者からいただいたコメント

・デザインの用語などをこちらが説明せずとも話ができたので、より深い部分でこちらの希望を組んでいただいた。

・デザイナーという職種に対するサポートと、”面接対策”という部分でのサポートがどちらもものすごく丁寧かつ高質なものだった。

・転職活動を通して、たくさん学ばせていただき、今の自分を正確に見つめなおす、貴重な機会になりました。転職活動を頑張って良かったです。そんな風に感じられるのは、三坂さんの的確なヒアリング力や、提案力があってこそだと思います。本当にどうもありがとうございました!

「デザインやっててよかったな」を一緒につくりたい

──キャリアデザイナーとして今後の展望を教えてください。

将来的には、ご支援させていただいたデザイナーの方と一緒にデザイン業界を盛り上げたいですね!

そのために、私から「キャリアプランの提案幅」をさらに拡げていきたいです。例えば、デザイナーの文脈とは少し異なるストラテジーやビジネスの領域にご興味があれば、そちらの支援も今後できるようにしていけたら。

ご本人も気づかない、ハッとしてもらえるキャリアの選択肢をさらに提示できるようにしていきたいですね。

──デザイナーへのメッセージ

ReDesignerは「デザイナー価値の最大化」を目指しているので、転職はあくまで手段だと捉えています。キャリアのその先にある「人生の満足度」みたいなものを一緒に探すイメージです。

なので、もしほんの少しでも「これからのキャリアどうしよう」と思っている方がいらっしゃれば、ぜひ気軽に声を掛けてみてください!話してみた結果、「現職に残る」という選択肢がベストかもしれないですし、転職することになるかもしれない。もし自分で答えが出せないと迷った時は話してみてください。

最終的に「デザインやっててよかったな」と言ってもらえるようなキャリアや価値を一緒に作っていけたら嬉しいです!

編集部より

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は、ReDesignerが実施したユーザーインタビューで寄せられた「キャリア相談などの面談内容がわからない」「どんな人が面談するのか知りたい」といったご意見をもとに、キャリアデザイナー三坂のインタビューをお届けしました!

面談で大切にしていることを通して、ReDesignerのキャリアデザイナーとの面談をイメージしていただけましたか?

ReDesignerはデザインの力を信じる全ての人の、キャリアの相談場所です。現在転職を検討されている方はもちろん、まだビジョンを明確に描けていないという方まで、幅広くご相談をお待ちしております!

ReDesignerに興味を持ってくださった方へ
ReDesignerはデザインの力を信じる全ての人の、キャリアの相談場所です。現在転職を検討されている方はもちろん、まだビジョンを明確に描けていないという方まで幅広くご相談を受け付けています。
お待ちしております!
◆転職支援をご希望の方はこちら
◆副業・フリーランスの案件紹介を希望の方はこちら

最新のイベント情報やデザイナーに役立つ情報などは、公式Twitterアカウントで随時更新中!
公式Twitter

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事を書いた人

ReDesigner

ReDesignerは、デザイン会社によるデザイナー向けのキャリア支援サービスです。 企業とデザイナーの間に入り、独自のオンラインアンケートや面談を通じて、 デザイナーの特性やキャリアの指向性を理解した上で適切なマッチングを行います。単純に紹介をするだけでなく、デザイナー特化型の求人票も用意しており、デザイナーが働きやすい環境設計も支援します。

お気軽にご質問・ご相談ください

assignment

デザイナー募集を探す

一覧を見る

keyboard_arrow_right
email

メルマガ登録はこちら