
Sansan株式会社(以下、Sansan)は「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションにかかげ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」や、名刺を起点とした国内最大のビジネスネットワーク「Eight」などのサービスを展開しています。
今回インタビューさせていただいたのは、SansanのCPOの大津裕史さんと、Sansan事業部プロダクト開発部組織デザイングループ グループマネジャーの鈴木翔さん。Sansanのデザイン組織のあり方や理想のデザイナー像について紐解きました。
大津裕史|執行役員 Chief Product Officer
株式会社ビービットにて、デジタル領域を中心に企業のコンサルティングを手掛ける。2010年に株式会社WACULを創業し、代表取締役に就任。ウェブサイトの分析から改善提案を行う人工知能を開発・提供する。2018年にSansan株式会社へ入社し、CPOとしてプロダクト戦略を指揮する。
参考記事:CPOが語る、これからのSansanが向かう場所
鈴木翔|Sansan事業部プロダクト開発部組織デザイングループ グループマネジャー
エンジニアとしてSIerに勤務する傍ら、独学でデザインを学ぶ。デザイン事務所に転職し、ウェブデザインを中心に受託制作に携わる。2016年にSansan株式会社へ入社し、クラウド名刺管理サービス「Sansan」のUI・UXデザインを担当。現在はマネージャーとしてグループのマネジメントに向き合う。
参考記事:プロダクトデザインで事業を後押し。デザイナーに求められる目線
大津さん:私の場合、入社のきっかけは2018年の4月頃。久しぶりに社長の寺田と取締役の常樂と食事する機会があり、「プロダクトにしっかり力を入れたいから手伝ってくれないか」と誘われたのがきっかけです。前職でSansanやEightのリニューアルを手伝わせていただいており、Sansanのプロダクトや仕事の進め方を理解していたつもりでしたので、自分にできることがあればという思いから入社しました。実は、当時他の会社を見て選んだわけではなく「Sansanなら大丈夫」という安心感を持つことができたのでSansanを選びました。どの会社で働くかで自分の価値が変わるとは思っていないので、会社を比較して働き先を見つけるという発想がそもそもあまりないんですよね。
大津さん:私は、キャリアを積み上げて考えるタイプではないんです。会社をスポーツチームのような感覚で捉えているので、試合に出ろと言ってくれる会社にはいきたいと感じます。私が行って意味があるのか、出られる勝負があるのかが重要ですね。
鈴木さん:もともとSansanに入る前は、受託がメインの小さなデザイン事務所で、LPやコーポレートサイトを作るなどのいわゆるWebデザインをやっていました。色々なクライアントと一緒に楽しくお仕事させていただいた一方、受託としての関わり方だと納品後にプロダクトとの関係が途切れてしまうことが多く、「一つのプロダクトに向き合えていない」という違和感がありました。せっかくデザイナーとしてのキャリアを選ぶなら、一つのプロダクトにグッと向き合ってみたいと思ったのがきっかけの一つです。
鈴木さん:はい。事業会社を中心に転職活動を始めようとしていたころ、運よくSansanから求人媒体を通してスカウトをいただいたんです。カジュアル面談を経た第一印象は「勢いのある会社」でしたが(笑)、面接を繰り返していく中で、Sansanが本当にやろうとしていることに対する解像度が段々上がり、素直にSansanの考え方に惹かれるようになりました。今まで培ってきたデザイナーのキャリアも役立つし、新しいプロダクト作りに最前線で関われる。Sansanでデザイナーとして働くことが、自分のキャリアにとってプラスになりそうだと思えたんです。
大津さん:最近はデザイナーの扱いが変わってきています。正直なところをいうと、これまではプロダクトデザインのチームというより、開発部のデザイナーのチームという位置付けが強かったんです。ただ直近1年間でプロダクトという軸で組織を育てていきたいという考えが強くなり、デザイナーはプロダクトデザイナーとして責任範囲や期待範囲がより大きくなる流れになっています。
大津さん:これまでのSansanは、SansanとEightというわかりやすい2つのプロダクトを扱う事業会社で、プロダクトと向き合うことを経営陣が現場のメンバーに渡さなくても回っていく状況でした。しかし今後はBill Oneなど、マルチプロダクトに向き合える会社として組織を変革する必要があります。もっとメンバーに期待して責任や権限を渡していきたいですね。
鈴木さん:大津が入社した2年前からデザイナーの立ち位置はずいぶん変わりました。それまでデザイナー数が少なく、プロダクトのデザインを統括する役回りの人もいなかったため、割とふわっとしたものを期待されていて、PdM(プロダクトマネージャー)やエンジニアと一緒に画面を作っていました。大津が入社してからは、プロダクトの体験設計について具体的な要求を受けるようになり、自分たちでも体験設計に対してもっと強くならなければという感覚があります。
一つの案件やプロダクトを設計する前段階で、もっと調査やインプットを深めないと良い体験設計ができないという考えに変わりました。実際、作ったアウトプットに対するレビューも、デザイナー目線ではなくユーザー目線で行われるようになってきています。
大津さん:「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを大前提においてプロダクトを作っています。ビジネスマンの出会いを通してより多くのイノベーションが生まれること。ビジネスの出会いをどのようにリッチで価値のあるものにしていくか。どちらにおいても、我々の期待される役割だと思っています。
我々が会社を拡大しようとした時に、事業をより多角的に・数多く展開することは必要不可欠なので、ミッションに紐づくプロダクトはどんどん生み出していきたいですね。
大津さん:デザインにも大きく二つの考え方あると思っています。物事を整理するためのデザインと、物事を伝えるためのコミュニケーションデザインです。
後者のコミュニケーションデザインについては、Sansanは経営陣も含めて感度もモチベーションも高いです。国内のBtoB・SaaSで初めてCMを打ったり、「ただの名刺管理」と言われてしまいがちなプロダクトの本来の価値を伝えるために、デザインの力を駆使し全力で取り組んできたのがSansanです。
わかりやすいところだと、Sansanのデータ統括部門であるDSOC(ディーソック)を紹介する外部向けのアウトプットです。普通の会社なら「こんな部署ができました」という告知で終わるところ、DSOCの存在意義や魅力を世の中にわかりやすく伝えるために、ブランディングに力を入れブランドサイトまで作成しています。そういう伝えるためのデザイン力は非常に強い会社だなと思います。
前者の物事を整理するためのデザインについて、全体を見てバランスよく整理するということが今まで全社ではあまり取り組めていませんでした。エンジニアがやる整理、ビジネスマンがやる整理、デザイナーがやる整理など、それぞれ整えたい部分が異なります。ビジネス・デザイン・ユーザーなど全てのことを包括してバランスよく整理する意識を、経営陣だけでなく会社全体として今後伸ばしていきたいですね。この考えは、先ほど述べたデザイナーの責任範囲の拡大にも繋がっています。

鈴木さん:現在のSansanのプロダクトデザインチームの人数は12名です。
直近のデザイナーがより概念設計段階から体験を作った事例だと「オンライン名刺交換」の機能が印象的です。要件定義からデザイナーが中心となって、プロジェクトを推進していました。まだ誰も作ったことのない概念を作るので、デザイナーが画面設計や体験設計をしたプロトタイピングを起点に、様々なステークホルダーを巻き込んで議論していた事例です。
大津さん:経営陣が中長期を睨んだ目線で先にやるべきだと判断したものと、現場で意思決定してしっかり何が必要なのか考えたものと、大きく2パターンです。
後者については、Sansan事業部内のPdMが、自分たちで考えた企画がクォーター単位の企画会議で通ったら向き合えるという、非常に自主性の高い作りになっています。企画会議に企画を持ち込むのはPdMですが、PdMの考えたものはデザイナーが途中で手伝ったり一緒に考えたりしているので、デザイナーとしても企画段階からモックを作ったり、画面と向き合えている感覚は強いと思います。
一方でコーポレートの目線で降りてくるようなプロジェクトもあり、オンライン名刺はまさにその代表例。私が寺田たちと一緒に企画し整理して現場に落としこみ、もう一段階具体化して整える段階では当然デザイナーも巻き込み、今までにない概念の具体化に奮闘しています。デザイナーが企画を0から考えているわけではないですけど、世の中に受け入れられる形で整理するという観点では、非常に早い段階からデザイナーが関われると思います。
鈴木さん:結構しています。PdMとデザイナーは週に一回任意参加のミーティングを組んでいて、PdMとデザイナーが各自アイデアを持ち寄っています。デザイナー側から体験設計のアイデアを提案することも多々あり、作るものに対してデザイナーが積極的に初期から絡んでいく文化は強めです。
月一回のPdMとのミーティングとは別で、より良い体験設計を作るためのプロダクトデザインチーム独自の活動も設計し始めています。デザイナーから出てきたアイデアをストックするSlackのチャンネルを作り、投稿ベースでアイデアを掘り下げるミーティングです。せっかくなので、感度の高いメンバーをより多く集めて活動していきたいですね。
鈴木さん:週に1時間、有志でプロダクトデザイナーを集めて大津から直接特訓する機会を設けています。CPOがプロダクトに向き合う時に大切にしていることを現場のデザイナーも同じ目線で考えられるようになりますし、ジュニアのメンバーにとってはスキルアップの場になっています。これまでもデザインの力は重要視していましたが、メンバーの規模が大きくなり、Sansanのデザイン組織は第二フェーズを迎えています。
大津さん:SansanはBtoBのSaaSプロダクトを扱う事業会社なので、Sansanのデザイナーはビジネス感度が高めなチームですが、ユーザー理解についてはまだ伸び代があるチームだと思います。ユーザー理解をより高めるための特訓の時間をより多く使っていきたいですね。
具体的にはユーザーインタビューなどを、これまでもデザイナーたちが自助努力でやってきてくれていましたが、このたびUXリサーチ専門の組織を私の直下で作りました。デザイナーたちが業務に支障なくユーザー理解を深められるような環境を作っているところです。
鈴木さん:Sansanのデザインチームには多様なバックグランドの人がいます。お互いのアウトプットを批評しあったり、レビューする時にもいろんな角度で意見が出てくるので、デザイナーにとってかなり成長できる環境です。
また、一つのことに集中して取り組める人が多いので、議論も多く生まれます。本質的なことに対して、しっかり全員の共通認識が取れるまで一つのテーマに向き合うのが特性なので、マネージャーとしてはそんなにここに時間を使うのかと思うこともありますが(笑)、でも個人的には好きな文化ですね。

大津さん:「三年後のために今何をするか」という考えより、「今全力でやらなきゃいけないことをやった先に三年後がある」という考え方をするのがSansanです。「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションがはっきりしているので、出会いという面積に対してどこにどんな価値を生み出していくのか、目の前のプロジェクトで具体的に理解していくことが多いですね。
大津さん:ユーザー理解を強めていって、今起きている現象をより高解像度で理解できるようになって欲しいですね。私も、世界地図だけを見て世界旅行の計画は立てて欲しくないんですよ。本当に解像度高く、見れるものなら現地の映像を見たり、現地のサイトを見てお店で働いている人を調べて。そうすることで今から旅立つ旅行の本当の質感と向き合えるわけですよね。リアルを見るとはそういうことだと思っています。Sansanのユーザーがリアルにどんな人たちで、どんなことに困っていて、どんな景色が見えているのか。解像度が高ければ高いほどでき上がるデザインの解像度も高いんです。空想ではなく現実に向き合い、ユーザーを解像度高く理解して、解像度高くアウトプットできる人を求めています。
鈴木さん:Sansanは完成された会社だと思われがちですが、実際はプロダクトをリリースしたからこそわかるユーザー体験の一貫性の観点の課題など、まだまだ直すべきところはたくさんあります。更に価値を高められそうなところに対して価値を高め、そこから更なる価値を生んでいきたいですね。何を作るか?というところに対してデザイナーがもっとコミットしていける移行期のフェーズに面白みを感じる人に入ってもらえたら嬉しいです。
最近はオンライン名刺など外部向けのサービスにもかなり力を入れているので、オンライン名刺をSansanだけではなく、他サービスと連携させて作っていくにはどうするかというところが今ホットな領域です。Sansanだけの世界で考えるのではなく、周囲のサービスと一緒に使って価値が増大する領域はデザイナーとして腕の見せ所なのかと思います。とにかく、既存プロダクトも新規プロダクトも、まだやることは山ほどあります(笑)。

大津さん:新しいものを自分で生み出すことにチャレンジしたいと思っているデザイナーが多いですが、個人的には新しいか新しくないかではなく、使われるか使われないかがやりがいに繋がると思うんです。新しいものを作るって、言い換えると使われないリスクがあるとも捉えられますよね。趣味ではない仕事としてのやりがいを考えると、自分がやったことが世の中にどれだけ大きな影響力を与えられるかをファクターとして考えられるデザイナーの方が、自分自身のチャレンジの解像度が高いと感じることがあります。新規事業も大切で、我々もたくさんやっていますが、我々が新規事業をやっているのは使われることが大前提で、使われないような新規事業はやりません。使ってくれる人が多くいることをやりがいに感じるデザイナーには、より挑戦できる環境がある自信もあります。すでに存在していてプレゼンスもあるものに手を加えて変えていくのは、デザイナーに自信がないとできないものなんです。
鈴木さん:私たちプロダクトデザイナーの責務は、コミュニケーション設計をすることです。ユーザーにとって最も近しい存在で、社内でユーザーに対する解像度が最も高いのがデザイナーであるような組織を目指していきたいです。そのためには、デザイナーだけの枠にとどまらずに、取り巻くステークホルダー各所とコミュニケーションを密に取ってユーザー体験を作っていかなくてはなりません。巻き込む人が多ければ多いほど、クオリティが上がっていくという感覚を僕は持っていて、その中心にデザイナーがいる。そんな組織にしていきたいです。
鈴木さん:デザイナーの採用人数はエンジニアの増員に連動するので、今後デザイナーが増加していくことは間違いないです。新規プロダクトもいろいろ出てくるので、プロダクトのデザイナーは近い将来には倍以上の規模感にしていきたいですね。
大津さん:まさにそうなっていくと思いますね。横串でデザイナー同士が鈴木を中心に目線を揃えたり、コミュニケーションをする場は必ず残していきますが、デザイナー一人ひとりがプロジェクトに対して責任を持っているはずなので、プロダクトという離小島にしっかり人が振られていくイメージを現段階では持っています。
プロダクトデザイナーを束ねるリードデザイナーをアサインするということはあまり考えていなくて、デザイナー一人ひとりが100%のパフォーマンスをできる組織設計にしていきたいですね。
大津さん:そうですね。PdMはPdM、UXはUXとしてそれぞれ専門的に見るからこそ気づく解像度もあって。会社としても専任で任せた方が成功確率やインパクトも大きいのかなと思っています。
鈴木さん:Sansanでは両軸を体験できると思っています。プロダクトの体験の軸ではデザイナー同士の横の繋がりを持てる組織体制になっており、プロジェクト単位の軸ではPMとエンジニアと組んで動いていきます。複数プロジェクトが同時に走っている中で、その下にどっしりとプロダクトのUXを見ていくチームもあり、両軸でチームに所属している感覚はありますね。

鈴木さん:一緒に働きたいデザイナーのイメージは具体的に5つあります。
主体性を持って行動し、アウトプットまで持っていける人
一つのものに対して深く向き合える人
Sansanという会社は事業スピードも早く、どんどん変わっていくことを善しとする会社なので、変化に対して柔軟に対応できる人
各ステークホルダーの中心に立ち、物事を推進するコミュニケーションのハブになってくれる人
自分の案件だけでなく、チームのゴールやプロセスに対してチームメンバーとして動ける人
これらに当てはまる方はSansanで活躍できるタイプだと思うのでぜひ一度お話ししたいですね。
大津さん:誤解があるかもしれませんが、作ることが目的になっているデザイナーというより、むしろできるだけ作らないように努力できるデザイナーと一緒に仕事をしたいです。やはりできるだけ小さいコストで、できるだけ素晴らしい体験を提供したいですよね。「プロダクトはコストだ」という話を私は常に言っています。車に例えるなら、私たちは本質的には移動がしたいのであって、車に乗りたいわけではありません。究極的には、車というプロダクトを無くし、念じた瞬間に移動できるのが一番ですよね。
我々が作っているプロダクトは、もっとシンプルに、もっとミニマルに、目的を達成するために今存在している機能やUIを削ることが求められています。その現実をわかった上で、自分の仕事だと思って向き合える人は、新しい機能やプロダクトを作る時に目的を達成できる最小限のデザインをしてくれます。そんな価値観を持った人と一緒に仕事したいです。
鈴木さん:とにかく興味が向くままにやってみればいいと思います。例えば私のように、これまでUI/UXはやってこなかったけど、プロダクトのデザインをやってみたいなという人は一定数いるんじゃないかなと思っています。ポートフォリオに「こういうことを考えながらデザインをしてきた」というプロセスがしっかり書かれてれば、選考の土俵に乗ることはできるはずですし、僕自身そのようなところをSansanの選考では見るようにしています。とにかく自分がやってみたいといことを実現するために何が必要なのか踏み込んで考えられれば、必ず結果として良いものが出てくるはずです。
大津さん:仕事としてデザインする意味は何か、考えてみてください。きっと自分が関わったものが、より多くの人に影響を与えるようなものを作りたいはず。自分でものを作れるという裁量だけで満足しているならもったいないと感じます。「今自分が向き合おうとしてるワクワクは、どれだけ多くの人に良い影響を与えられるのか」自問自答し、視野を広げてみてください。

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この記事を書いた人

ReDesigner
ReDesignerは、デザイン会社によるデザイナー向けのキャリア支援サービスです。 企業とデザイナーの間に入り、独自のオンラインアンケートや面談を通じて、 デザイナーの特性やキャリアの指向性を理解した上で適切なマッチングを行います。単純に紹介をするだけでなく、デザイナー特化型の求人票も用意しており、デザイナーが働きやすい環境設計も支援します。
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