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【ReDesigner×THE COACH】なぜデザイナーキャリア支援とコーチングのノウハウを持つ2社が協業するのか

2022年春、ReDesignerはオンラインコーチングスクール「THE COACH Academy」を提供する株式会社THE COACHと提携し、デザイナーの長期的なキャリア支援を強化するため、デザイナーに特化したコーチングサービス*と共同開発したキャリアプランニングシートの提供を開始しました。
今回は提携記念イベント第一弾として2022年5月10日に実施した「自分なりのデザイナーキャリアの見つけ方〜過去・現在・未来の可視化〜とは?」のイベントレポートをお届けします。本イベントでは、協働に至った背景やコーチングについて、また2社で共同開発をした「デザイナー向けキャリアプラニングシート」の開発の裏側と活用方法についてお話ししました。
*対象者:2022年4月1日〜6月30日の期間中にReDesignerで転職を決めたデザイナー
提供内容:コーチング体験セッション1回分を無償提供
(継続セッション希望の場合:8,800円(税込)〜/1回)

小林 かな|株式会社THE COACH 代表取締役
デザイナーとして株式会社DeNAに入社後、株式会社THE GUILD、フリーランスを経て株式会社THE COACHを創業。キャリアとエグゼクティブを中心にコーチングの実績400人以上。国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)。THE COACH Academy開講以来、講師として150名以上のトレーニングを担当。Twitterやnoteでコーチングについて発信しており、SNS合計フォロワー数6万人以上(2021年3月時点)。
THE COACHは「コーチングマインドを社会に広げる」というミッションのもと、事業を展開しています。コーチングマインドとは、人の可能性を信じたり、多様なあり方を認めていくようなコーチングの根底にあるマインドのこと。私たちはこのマインドを広げていくために活動をしています。

具体的には、コーチングスクール『THE COACH Academy』やコーチとのマッチングサービス『THE COACH Meet(β)』、気づきのキッカケになるコーチングメディア『THE COACH Journey』を運営しています。また、スクール受講生のコミュニティ『THE COACH Lounge』やコーチングを活用した法人向けの組織開発支援なども展開しています。

中でも主力になっているのは、THE COACH Academyです。THE COACH Academyはプロレベルを目指せるオンラインのコーチングスクール。リアルタイムに講師とやり取りしながらコーチングを体系的に学ぶことができます。開講から1年半ほど経っており、既に500人以上の方に受講していただいています。

コーチングを一言で表すと、クライアントの気づきと行動が生まれるプロセスです。例えば、コーチは「こうしたらいいんじゃない?」というアドバイスをするのではなく、「どうすれば良いと思う?」と質問をするような関わり方をしています。クライアントの悩みに対して、コーチは「そうなんですね」と傾聴したり、「何が起きているんですかね?」と問いを立てることで、クライアントが「こう思えてきた」という気付きを得て、行動に移すことができます。

コーチングはティーチングやコンサルティングのように、アドバイスや正解を提供するのではありません。そんな正解がないテーマに対して本人の中から気付きを生み出していきます。例えばキャリアがテーマの場合、「そもそも自分はどうなりたいのか」と自分の中で問いを立てることで、自分が本当にワクワクすることを再発見することができるのがコーチングです。

コーチングと1on1の違いについてもよく聞かれますが、1on1は社内でマネージャーと部下が一対一で話すものであり、コーチングはその中で使う技術の一つだと捉えています。コーチングは社内でのコミュニケーションにおける一つのツールです。例えば、部下がつまずいている業務のことで悩んでいるとします。このような場面で、上司は普段からその仕事をしてるわけではないので、現場目線に立てず、的外れなアドバイスをしてしまいがちです。ここでコーチングを活用するなら、上司が部下に対し「どうすればこの状況を打破できるだろう」「根本的な原因は何なのだろう」と問いを立てることで「こうすれば良い気がしてきました」と部下が自分で突破口を見つけ出せるのです。
今回、なぜReDesignerとTHE COACHが協働することになったのか。「コーチング×デザイナーキャリア」のコラボレーションに至った背景をReDesigner事業責任者の佐宗より紹介させていただきました。
佐宗 純 | 株式会社グッドパッチ ReDesignerグループ事業責任者
新卒で大手通信会社にてデザイン思考を用いた新規事業開発に従事。2015年にUXデザイナーとして株式会社グッドパッチに入社しProttの初期フェーズやデザイン思考研修を担当。2018年5月、ReDesignerをリリースし、2019年6月、ReDesigner for Studentをリリース。2020年6月、東証マザーズ上場を経験し、2021年10月、グッドデザイン賞を受賞。同年からオンラインホワイトボードStrapの事業責任者を兼務しGoodpatchの可能性を拡げている。立教大学経営学部卒業。
1つ目はキャリアの多様化。デザイナーは特にキャリア選択に幅のある職業です。マネジメントを専門的に行うのか、プレイヤーとしてキャリアを進めるのか、独立するのか、企業のデザイナーとして働くのかなど、デザイナーのキャリアの進め方や働き方は日々多様化しています。今の時代、必ずしも会社員として就職することが正解ではありません。個人事業主としてフリーランスで活動するデザイナーが増え、自分でポートフォリオを持ってポートフォリオワーカーとして働くという働き方も増えてきています。
最近ではデザイナーの役割が増え、専門職として追えなくなるほど、その種類は増え続けています。劇的に変化し始めたのはここ3年です。その背景にあるのは、ユーザー体験にソフトウェアが及ぼす影響が大きくなったこと。技術の進歩とともにインターネットやスマートフォンが消費者に普及し、企業のあらゆる活動がソフトウェアを通じて行われるようになりました。消費者とソフトウェアのタッチポイントが増えることで、役割が多様化し続けているデザイン。1970年代には工業デザインと呼ばれるプロダクトのデザインが主な役割でしたが、現在ではUXデザインやデザイン経営のように消費者の体験や経営にもデザインは活用されています。デザイナーが価値を設計して消費者に体験を届けていくことが、デザイナーの役割により深く入り込んできているのです。

デザイナーの職種が多様化するということは、求められるスキルセット、マインドセットも多様化しているということです。その上、社会全体でライフプランが多様化し、正社員だけでなく、独立や副業といった働き方も定着しています。世の中が複雑化、多様化している今、自分の価値観により向き合う必要性が増しているのです。

2つ目は、コーチングニーズの高まりです。ReDesignerにてデザイナーの就職支援や転職支援を行う中で、コーチングニーズの高まりを感じる機会が多くあります。
ユーザーの皆様から「どの分野のデザインを突き詰めていくべきか」「フリーランスとして企業で働くべきか」「地方移住するからフルリモート求人を紹介して欲しい」「どれぐらいだったら本職と副業を両立できるのか」「自分の今の年収は業界トレンドと比べてどうなのか」このような質問や依頼をよくいただきます。この答えは結局、「自分自身がどうしていきたいか」という考えに帰結します。この自分自身がどうしていきたいかを考えることこそコーチングなのです。

また、ReDesignerは皆様のwillを支援するという立ち位置ですが、社内においてもコーチングというワードを耳にする機会が多くあります。slackでも「コーチング」というワードは頻繁に出てきますし、社内でのコーチング研修も盛んです。社内のデザインコーチが主催する自分自身のライフプランを見つめ直すライフセッションやマネージャー向けコーチング研修などが開催されています。

3つ目はコーチングスキルとデザインスキルの親和性です。今回の協業にてTHE COACHさんとお話しする中で、コーチングスキルとデザインスキルには共通する部分が多くあることを実感しました。傾聴することや本質を問うこと、問いをデザインすることやストーリーとして語ること。このような部分はデザインとも非常に近いと感じています。
共通する部分が多いコーチングとデザイン。THE COACHさんは「コーチングマインドを社会に広げる」というミッションを、ReDesignerは「デザイナーが最大限パフォーマンスを発揮できる社会を作る」というビジョンを掲げ、活動しています。そのビジョンミッションの裏には、ReDesignerだとデザイナーのキャリア支援ノウハウがあり、THE COACHさんだとコーチングのオファーがあります。
今回、私たちはデザイナーの課題意識に深い理解を持つReDesignerの知見と、THE COACHのコーチングナレッジを組み合わせ、キャリアプランニングシートを開発しました。キャリアを描くことが難しいデザイナーに対して、ReDesignerとTHE COACHの共同開発により価値提供ができると考えています。

キャリアプランニングシートの1番の特徴は、視点を過去、現在、未来で行き来するような設計であることです。過去と現在は、具体的な事柄事象や具体的なエピソードを、それに対して未来は、抽象的なことやその時に感じている感覚を書き込めるようになっています。このように対比させることで、自分の本質をあぶり出していく設計にしております。
過去の振り返りでは、デザイナーとして今まで経験したことや人生に影響を与えた事柄を、ライフチャートを使って価値観の源泉の振り返りを行います。

次に、現在のデザインスキルと次の環境で向上したいデザインスキルをチャートで可視化します。

最後に、次に選択したい環境やその環境で大事にしたい要素について考えていきます。下にあるカードを当てはめていく形式です。

これらのステップを通じて、どんな理想に向かっていくのか、そのために必要なビジョンはどんなものかというのを可視化していきます。そして、それが自分にとってしっくりきているのかというところも振り返りとして、点数をつけるような形式になっています。
現在、こちらのキャリアプランニングシートは、ReDesigner登録者の方にお配りしています。新規登録していただいた方は登録完了後にダウンロード可能です。

後半は、「デザイナーキャリアの棚卸し方法を考える」をテーマに、THE COACH代表取締役の小林かなさん、ReDesigner事業責任者の佐宗でトークセッションを実施しました。
小林さん:次のキャリアについて考え始めたタイミングだと思います。自分自身のキャリアを振り返る一つの区切りになるのではないでしょうか。THE COACHのコーチングスクールでは、インテグレーションジャーニーという考え方を大切にしています。インテグレーションジャーニーには「人生は一定のフェーズの繰り返しである」という意味があります。最初に出会いがあり、その出会いの中で試練を経験し、その試練を乗り越えて、また日常に帰還していく。人生はそういうストーリーが回っているというのがTHE COACHの考えです。
このストーリーでいうと、自分自身が「何か始めよう」と思う瞬間は出会いのフェーズです。ですが、出会う時、つまり何か新たな行動を起こそうとしている時は「どうすれば良いのだろう」と悩んでしまいがちです。出会いのフェーズで悩んでしまった時や次のキャリアについて悩んでしまった時、適切な振り返りをするためにも、このタイミングで利用していただきたいなと思っています。
佐宗:私はキャリアに悩んだ時に、随時利用していただくのが良いと思います。キャリアについて悩むことは、キャリアを振り返ることとほぼ同義だと考えています。ReDesigner登録者の方々と面談していく中で、ネガティブにキャリアに悩んでいて、うまくブレイクスルーできないという話をよく聞きます。その方にとってはネガティブな悩みのように感じられますが、私はキャリアを振り返れているとても良いことだと思います。主体的に「キャリアを振り返る」というタイミングだけでなく、「これからどうしよう」という悩みができた時に随時利用していただきたいですね。
小林さん:まず、キャリアプランニングシートは記入することが目的ではなく、自分自身と向き合うためのものです。なので、完璧に全部記入しようと気負う必要はありません。あくまで、自分がキャリアを考える上でのアイデア出しとして活用してみてください。様々な視点の質問が散りばめてあるので、新たな視点や気付きを得るきっかけにしていただきたいなと思っています。綺麗に書くというより、自分自身の中で考える時間を増やす、ないしはその機会作りをするために使っていただきたいです。
実際、キャリアプランニングシートを使う上で、コーチングの観点から大事だと思うのは、自分が本当に心の底からやりたいと思っているのかどうかという点です。例えば、年収1000万円の自分は果たして本当に幸せなのかというところは人によって違います。外側の声ではなく、自分にとっての幸せや働きやすさって一体何なんだろうという自分自身の声を大切にしてほしいです。
実際私の例と共にもう少し詳しくお話しさせていただければと思います。今回私が取り組んだのは、過去にあったことを振り返るライフチャート作成のプロセスです。感情や願い、人生で大切にしたいことなどを書き込みました。
まずはSTEP1「想像する」です。見ていただくと分かる通り、問いに答えていくという形式になっています。例えば、会社で上司から「君は今後デザイナーとしてどうしていきたい?」と尋ねられたら、かしこまって、お利口な返事をしてしまう人も多いのではないでしょうか。本当はマネージャーでなく、プレイヤーとして働きたいと思っていても、それを受け入れてくれる環境でないと自分の心の声として相手に伝えることが難しいと思います。本当にやりたいことを見つけるには、制約のない状態で考えることは非常に重要です。
仕事という軸はもちろん、どういう暮らしをしたいかや自分自身の生き方をどうしていきたいかという考え方で洗い出してみるのがおすすめです。私の場合は、仕事ではクリエイティブなことに熱中していたいという想いがありつつ、犬を3匹飼っていたいと思っています。このような自分にとっては大切だけど、他の人から取ったらなんかどうでもよさそうだと思うことも大切にしていくべきです。

STEP2は「具体化」です。具体的に将来を描くことは本当に難しいですよね。私も2.3年後、具体的に想像するのには少し時間がかかりました。私の場合は、今話題のWeb3に関わって、シンガポールに移住してるかもしれないという想像をしてみました。

STEP3では「体感」します。目をつぶってシンガポールにいる自分を想像してみると、新学期を待つ時のようなワクワクを感じました。「日本に帰りたくなるかもしれない」という想像もできました。このような自分の心の中の不安事項もしっかりとキャッチして、書き出してみるのがこのパートでは非常に重要です。

最後に「再び想像する」ことをやっていきます。改めて、「何でも叶うとしたらどうしたいか」というふうに考えてみます。私の場合は、ずっと海外にいるのはさすがに無理があるかもしれないと思い、2拠点生活ができたら良いなと思いました。

このような形で思考するのには、自分が無意識的に思っていることに気付くチャンスを作るためです。心理学で氷山モデルという用語があるのですが、これは人間が意識できている領域は1-3%で、残りのほとんどは無意識であるという有名な理論です。例えば、マネージャーになりたいと理性的に思っていたとしても、無意識的にはプレイヤーでありたいとか、本当は農業したいと思ってるかもしれません。この無意識的な思いにいかに気付けるかで自分らしく生きれるかどうかが、左右されるのではないかと私達は考えています。
小林さん:元々、デザイナーをしていた経験があるので、ポートフォリオの更新の悩みの重さはとても理解できます。ポートフォリオを更新するのが好きな人もいれば、「作ってないからやらなきゃ」という人もいると思いますが、おそらく後者の方が多いのではないでしょうか。ポートフォリオが必要になるのは、新しい仕事を獲得するときがメインだと思います。なので、自分が新しい仕事に応募する時など必要になったタイミングで最新版に切り替えるので十分だと思います。
ポートフォリオを作る上で大切なのは、採用者の目線を考えることです。自分で会社を経営してみて、デザイナーを採用する側に回った時に痛感しました。企業によってコンテンツの順番を入れ替えたり、形式を変えたりして、その会社の担当者の立場に立って考えることが重要です。これはもうUXデザインですね。少し難易度が高いように思えますが、デザイナーの皆さんならできるのではないかと思っています。
佐宗:これまで1000人以上のポートフォリオを見てきましたが、本当に更新のタイミングは様々です。何のためのポートフォリオなのか、つまりユースケースがどこなのかということを考えるのが一番大事ではないかと思っています。フリーランスとして案件を獲得するためなのか、どこかの企業に行きたいためなのか、自分用なのかによって変わってくると思っています。
デザインという言葉が社会に浸透していくにつれて、デザイン思考やデザインプロセスなど、「ポートフォリオはこうあるべきだ」というような固定概念が形成されつつあると思います。しかし、その概念ばかりに視点がいってしまうと、やはりすぐ見抜かれてしまいます。それよりも、何のために、誰と、どういうスタンスでどのような成果を出したのかというような、これまで大事にしてきた価値観が伝わるポートフォリオが素敵だと思います。
佐宗:私は、後ろ髪引かれることは全くないです。なぜなら、事業責任者の立場になると、その事業に自分がどう関わるべきかという考えをするようになるからです。例えば、先週、ユーザーインタビューをしましたが、それを行うという決断やユーザーインタビューを大事にしようというカルチャー作りは自分次第なんです。ユーザーの近くでユーザーがどういうときに価値を感じるのかを大事にする組織を作る。それを実践することをやっていけば、デザイナーでやりたかったことも、事業責任者になってもできると思っています。
小林さん:私は半分くらい引かれていたという回答になるかと思います。私は美術大学を卒業しているのですが、実は2浪してから入学しているんです。デザイナーになるまでの準備期間がすごく長かった分、デザイナーを辞めるという選択は結構葛藤しました。ですが、デザインから経営にキャリアチェンジして分かったのは、どういうデザインをするのかを決めるのは結局、経営者だということです。自分がユーザーインタビューを大事にしたいと思っているけれど、なかなかそのリソースを与えてくれない環境にいる場合、その経営者を変えるしかないという構造になっていることがすごく多いと感じます。結局、デザインと経営は切っても切り離せないものだと考えています。
そういった意味で経営に興味を持ち、経営者になりましたが、経営の中でもデザインの考え方が活かせていると思います。事業で売り上げを伸ばしていく施策を考える時も、いかにユーザーに受け入れられるか、ユーザーの課題にどう応えるかということを考えることが本質になると思います。その意思決定にデザイン的な思考が活かせるので、かなり繋がっているなと実感しています。
今回は、THE COACH×ReDesigner提携記念イベントの様子をお伝えしました。THE COACHとの協業の背景や共同開発したキャリアプランニングシートのお話はいかがでしたでしょうか。
現在、キャリアプランニングシートは登録完了後にダウンロード可能となっております。記事を読んで、キャリアプランニングシートを活用して自分のキャリアを見つめ直したいと思ってくださった方、是非ダウンロードしてキャリアの振り返りにご活用してください!

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この記事を書いた人

ReDesigner
ReDesignerは、デザイン会社によるデザイナー向けのキャリア支援サービスです。 企業とデザイナーの間に入り、独自のオンラインアンケートや面談を通じて、 デザイナーの特性やキャリアの指向性を理解した上で適切なマッチングを行います。単純に紹介をするだけでなく、デザイナー特化型の求人票も用意しており、デザイナーが働きやすい環境設計も支援します。
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