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よりプロダクト志向の組織に。医療業界の改革を目指すエムスリーのデザイン組織

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インタビュー

2020/10/27

よりプロダクト志向の組織に。医療業界の改革を目指すエムスリーのデザイン組織

エムスリーは「インターネットを活用し、健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」をミッションに、医療従事者に最新の情報を提供する日本最大級の医療従事者専門サイト「m3.com」など様々なサービスを展開しています。

そんなエムスリーに2020年10月、CDO(Chief Design Officer、最高デザイン責任者)が設置され、執行役員の山崎聡さんが初代CDOとして就任されました。今回はCDO山崎聡さんと、プロダクトデザイナー兼デザイングループグループリーダーの古結隆介さんに、エムスリーのデザイン組織の変革とこれからの展望についてお話を伺いました。

山崎 聡(Satoshi Yamazaki) | エムスリー株式会社 執行役員 VPoE、CDO
大学院博士中退後、ベンチャー企業、フリーランスを経て、2006年、臨床研究を手がけるメビックスに入社。2009年、メビックスのエムスリーグループ入り以降、エムスリーグループ内で主にプロダクトマネジメントを担当する。2012年にグループ会社であるシィ・エム・エス取締役に就任。2015年にデジカルを共同創業、2017年にVPoE(Vice President of Engineering)となり、2018年からエムスリーの執行役員。現在はプロダクトマネージャーとして自ら新規プロダクトに関わりつつ、執行役員 VPoEとして、エムスリーグループを横断してプロダクト志向の開発プロセスおよび組織化を推進。2020年4月からはエンジニアリンググループに加えて、ネイティブアプリ企画部門のマルチデバイスプラットフォームグループと全プロダクトのデザインを推進するデザイングループも統括。2020年10月よりCDOに就任。

古結隆介(Ryusuke Kogetsu)| エムスリー株式会社 デザイングループグループリーダー、プロダクトデザイナー
大阪芸術大学映像学科卒業。株式会社ビズリーチにて、コミュニケーションデザイン室やデザイン組織の人事をメインとしたデザイナーサクセスにてチームマネジメントを担当。2020年4月より医療従事者向けサービスを運営するエムスリー株式会社にて、グループリーダー/プロダクトデザイナーとしてデザイン組織開発やプロダクトデザインに従事。

エムスリーはよりプロダクト志向の組織に

──デザイン組織の改革、CDO設置の背景を教えてください。

山崎さん:大きな話として、インターネットサービスを提供する事業者全体がよりプロダクト志向の組織に向かっていく流れを感じています。

エムスリーには創業当時からニュースを中心とした「m3.com」などのメディア的側面と、「MR君」といったプロダクト的側面の2つの側面があります。

創業当時からメディアとしての側面を中心に、プロダクト的側面でサポートしていくという体制で20年間成長してきましたが、昨今のスマートフォンなど各種デバイスの普及やユーザー体験の変化によって、よりプロダクト的な側面が重要になってきています。

その中で2012年頃から私が電子カルテ事業を担当することになり、「エムスリーデジカル」の開発を通じて、エムスリーにおいてもプロダクト開発をより推進していく必要があると考えるようになりました。昨今では益々、プロダクト開発におけるデザインの重要性が増しているという背景もあり、4月から私がデザイン組織の役員を担当し、デザイン組織の改革をリードすることになりました。

──エムスリーのプロダクト開発における、デザイナーの役割とは?

山崎さん:エムスリーでは、さらなる事業成長のために、エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャー、QA(Quality Assurance、品質保証)といったプロダクト開発に関係する主な職種をハイレベルで統合していく力が必要になってきています。

社内外で採用に関わってくれた皆さんの努力もあって、エムスリーでは優秀なエンジニアやQAが多く、「良いプロダクトを作る生産性」は平均的な会社に比べて高いと思っています。さらにここ数年は私自身もプロダクトマネジメントに力を入れており「良いプロダクトを見つける生産性」を掛け合わせることで全体の生産性を何倍にも向上させてきました。

この「良いプロダクトを見つける生産性」をさらに加速させる次のステップが、デザイン組織の改革と優秀なデザイナーの採用なんです。

──今回CDOを設置するにあたり、山崎さんが就任された背景をお聞かせください。

山崎さん:私は今まで一般的なWebデザイナーという肩書で仕事をしたことはありません。一方で、日本で「Webデザイナー」と呼ばれる職種がメジャーになる前からプロダクト開発をやっており、主にソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャー、アプリケーションデザイナーという肩書で、アプリケーションの画面設計、UI/UX設計を15年以上やってきました。

そのような経緯もあり、エムスリーのこれからのプロダクト開発を前進させる上で、デザイン組織をよりプロダクト志向、よりデザイン志向に変えていきたいという組織戦略の中で、私が初代CDOに就任することになりました。

ユーザーファーストが根付く、エムスリーのプロダクトチーム

──デザイナーから見た、エムスリーのプロダクトチームの強みは何ですか?

古結さん:大きく2つあります。ひとつはプロダクト志向の浸透。エンジニアもふくめプロダクトに関わる様々な職種のかたが、日々ユーザー体験についてディスカッションしています。ユーザーファーストがプロダクト開発の基本になっているんですよね。

コードの品質の高さだけではなくて、ユーザー体験とは?を念頭において、最適な状態へ導くためのコードを書けるエンジニアの方たちがすでに集まっているというのはなかなかないことだと思います。

もうひとつはスピード感です。速く小さくつくって、ユーザーにどんどん使ってもらって、インタビューや数値をもとに改善していく、グロースさせるだけではなく思い切ってピボットしていく姿勢があります。

山崎さん:確かにスピード感はエムスリーのプロダクトチームの強みだと思います。

「エムスリーデジカル」というクラウド電子カルテを私と古結さんでゼロから開発した際は、プロトタイプ開発着手からファーストリリースまで7ヶ月ほどでした。価格戦略や契約、セキュリティーの担保、利用規約の作成などもその7ヶ月でほぼ全て終えました。

クラウド電子カルテのプロダクトはかなり大きく複雑で、さらに実際の診療で使うサービスのため、通常は開発に2年から3年はかかると思います。

そこで我々はすべての診療科で利用できる電子カルテを目指すのではなく、まずは最小構成、それもアーリーアダプターの人が使ってくれる範囲に限定して、MVPを開発していきました。特に初期の最大仮説の検証フェーズでは、HTMLとBootstrapで作られたモックのスクリーンショットとパワーポイントで作られた製品コンセプトだけで、その製品が発売されたら医師が買ってくれることを確認していきました。これが7ヶ月というスピードで開発できたポイントだと思っています。

当然、プロダクトデザイナーの古結さんもこの取り組みに参加し、直接ユーザーからフィードバックを得て、プロトタイプを進化させ続けました。具体的には毎日のように行われるインタビューに同席し、そこで得られるインサイトを即日プロトタイプに反映、翌日のインタビューに反映させるというスピード感で対応してくれました。

そのようなデザイナーが社内にいたということは、エムスリーのデザイン組織が当初から先進的だった証拠だと思いますね。

──逆に、今のチームに足りてない部分や課題は?

山崎さん:今エムスリーに在籍しているデザイナーは、平均的なデザイナーよりレベルが高いと思っています。現在社内には10人の社員デザイナーがいるのですが、そのメンバーで20以上の事業を担当しています。1人のデザイナーが1つまたは複数の事業についてプロダクト開発からプロモーション、ブランディングまで全部見ています。

ですので、エムスリーの既存のデザイナーはもそもフルスタックになんでもできます。その上で望む点があるとすると、よりプロダクト志向に成長してほしいと思っています。書籍「1兆ドルコーチ」の中でも触れられていますが、やはり今後はプロダクトが事業会社の中心になっていくと考えています。今後新しく加わるデザイナーに関しても、プロダクト志向の時代をリードできるようなデザイナーに参加してほしいと思っています。

エムスリーの描く世界「サグラダファミリア計画」

──可能な範囲で今後の事業戦略と、デザイン組織をどのように作っていきたか教えてください。

山崎さん:エムスリーは今非常に注目されている企業で、時価総額も4兆円を超えました。そのような中で、比較される企業との一番の違いは従業員数です。エムスリー本体の従業員は2020年3月末時点で473人しかいない。この規模企業は、通常1プロダクト勝負していることが多い認識です。一方で、我々は逆の展開をしています。

片っ端から重要な医療の問題を解決していくために、20以上の事業、50以上のプロダクトがあるという状況です。バックオフィスの人数を除いて、1事業あたりの関係者数は平均すると20人から25人で、それが20個集まってエムスリーという、ベンチャー企業が合体した合衆国みたいになっているんです。

この状況が今後どうなっていくかというと、事業と展開する国や地域がますます増えると思います。それを社内では「エムスリーサグラダファミリア計画」と呼んでいます。

「サグラダファミリア計画」はリニューアルしたエムスリーのコーポレートサイトのキービジュアルにもなっています(https://corporate.m3.com/)


縦軸が事業、横軸は国や地域になっています。今後益々、医療は重要な分野になっていくと思うので、インパクトのある新たなサービスやプロダクトを生み出し続けること、それを生み出せるプロダクトチームを作り続けることが我々のミッションだと思っています。

その中で事業を増やす人もいれば、グローバル展開で国や地域を増やす人もいれば、それぞれの建築物(事業)をより発展させていく人もいる。こういった医療の世界づくりにエムスリーはチャレンジしていきたいと思っています。

──その中で、乗り越えなければならない課題はありますか?

山崎さん:一番の課題はプロダクト志向のデザイナー不足によって、新規プロダクトの開発や既存プロダクトの改善の機会損失が起きていることです。

エムスリーでは新規事業や新規プロダクトのアイディアが月1件立ち上がってきます。市場調査や仮説検証を乗り越えて実際に市場投入されていくのが3件から4件に1件くらいなので、年間3つか4つは医療を変えるような億単位のビジネスとなるサービスやプロダクトがリリースされていきます。

今は既存のデザイナーが複数のプロダクトを兼任して回しているような状況なので、そのスピード感を達成できるところまでプロダクト志向のデザイナーを採用していきたいですね。

「カオスを楽しむ」エムスリーデザイン組織の行動指針

──現在はどのようにデザイン組織の変革を進めていますか?

古結さん:在籍しているデザイナーは、デザインのプロフェッショナルとして培った高い技術や経験を活かして担当する事業にコミットしてきました。多種多様なサービスや各事業には成長のフェーズがあり、なかなかその知見を共有する仕組みや品質を揃えていく、というところまでは至っていないのが現状です。

そもそも、同じデザイン組織にいながら、他の事業がどんな事業なのか、そしてどんなデザインをしているかもわからないんです。なので相互でのデザインレビューをすることなんてもってのほかで、理解ができていない。もっといくと他のデザイナーがどんな人なのかもわからない。イチから相互理解から始めることが必要でした。相互理解するためには知ることも必要だけど、お互いの共通言語化や共通のゴールも必要だと改めて気づかされました。時間はかかるかもしれませんが、デザイン組織における目標の設定や組織の運用を変えていくことが必要な状況になってきました。

ただ、それもいきなり全部いっきにロケットスタートというよりは「MVPで出来ること何か?」、「エムスリーにとって良い形とは何か?」を考えスモールにスタートしていきました。

山崎さん:最近作成した、エムスリーのデザイン組織の行動指針の説明をするとわかりやすいかもしれません。

古結さん:そうですね。レビューをするにしてもフィードバックをするにしても、組織としてなぜこれをやるのかという点に結局は行き着きます。「エムスリーとして大事にしていることは何か?」そして「経営からデザイナーに求めるものは何か?」をもとに、共通言語となる行動指針を作成しました。

山崎さん:これ面白いですよね。特徴的だと思うのが「カオスを楽しむ」。医療業界はいろいろ難しい面があり、一筋縄ではいかない。だからきれいにやろうと思ったらうまくいかないんです。難しい状況でもなんとかするために泥臭くやるっていうところも含めてカオスを楽しむという姿勢が必要です。

プロダクトマネージャーと伴走するデザイナー集団

──今後、エムスリーのデザイン組織が目指す姿は?

山崎さん:先程も触れましたが、プロダクトデザイナーを増やしたいですね。エムスリーのデザイングループには歴史的にアートディレクターやウェブデザイナーといったスペシャリティの方が比較的多く所属していました。これからはプロダクトデザイナー、つまりUX(ユーザーエクスペリエンス)、もっと言うとプロダクトの外側のユーザー体験を作り込めるデザイナーが求められます。

プロダクトマネージャーと二人三脚で仕事ができることも重要です。プロダクトマネージャーに伴走できるプロダクトデザイナー集団を作りたいと思っています。

古結さん:私もプロダクトマネージャーと伴走できるデザイナーが集まる集団を理想としています。プロダクトマネージャーと伴走するって一言で言いますが、実際は難しくて、私自身も日々学ぶことがありますし、山崎さんから教えていただくこともたくさんあります。

その中で学びを実践につなげられるのが理想です。プロダクトマネージャーとただ伴走するだけでなく、学んだ上で仮説検証を繰り返すことができるデザイナーの集まる集団を目指したいと思っています。

──プロダクトデザイナーに任せたい範囲や役割は?

古結さん:プロダクトマネージャーとプロダクトデザイナーはお互い相談しながら、その都度役割分担を決めることになります。組織としてはお互いの役割はきっちりとは決めてないのが現状です。プロダクトマネージャー個人によってプロダクトデザイナーに求める役割が違います。

山崎さん:プロダクトマネージャーと一緒になってプロダクトを実現していくパートナーがプロダクトデザイナーです。プロダクトマネージャーとプロダクトデザイナーは基本セットなので、割分担はその組み合わせによってそれぞれ異なります。

例えば、私はビジョン重視のプロダクトマネージャーなので、私が主に担当するのはそのプロダクトが提供する世界観です。その世界観をプロダクトとして形に落とすのが私と組むプロダクトデザイナーの仕事なんですね。もちろん、リソースの兼ね合いでプロダクトデザイナーがアサインできない場合、私は自分でプロダクトデザインやUI/UX設計まで全部やります。

プロダクトマネージャーとプロダクトデザイナーの役割分担は、それぞれの経験、組み合わせ、得意分野やスキル、もっと言うと作りたい世界によって変わってくる。そういうイメージですかね。

──プロダクトデザイナーの方でゆくゆくはプロダクトマネージャーの範囲までやりたいという方も多いイメージですが、エムスリーではいかがでしょう。

山崎さん:ウェルカムですね。むしろそれを期待していて、どんどん範囲を広げてほしいと思っています。もちろん専門性のほうに舵を切ってもらっても構いません。個人のWillを尊重します。実際に4月からデザイナーの採用を強化してきた結果、既に3名の方に承諾いただいたのですが、入社後のミッションは出来るだけ本人のWillにフィットするチャレンジを提供できるように意識しています。

求めるのはエムスリーと共に医療の変革にチャレンジできる人材

──今後求めるデザイナーの人物像として、どのような人材を思い描きますか?

古結さん:エムスリーはやりたいことに対して貪欲になれる人にとって成長、実践する良い場所だと個人的に思います。

デザイナーがプロダクトマネージャーを目指すこともできますし、事業オーナーだってやれると思うんですよね。エンジニアがプロダクトマネージャーにチャレンジしてそのまま事業オーナーになっている事例もあるんです。

なのでそういった本当の意味でのビジネスとしてのチャレンジを楽しめる人が成果を出すことができると思います。

山崎さん:基本的には人の良さはそれぞれ異なりますし、多様性が重要だと思っています。なので、こういう人じゃないといけないっていう言い方はしたくない前提があります。

その上で、エムスリーに参画して頂くデザイナーの方には日本や世界の医療を前進させられる、そこに貢献できるチャンスがあると思っています。

なので、我々と一緒にチャレンジしたい人、日本や世界の医療を変革していくチャレンジがしたい人にぜひ参画してもらいたいです。

──最後に、お二人がお仕事をする中で大切にしている価値観や思いをお聞かせください。

山崎さん:一番大切にしているのはユーザーに価値を届けることですね。VPoEとしてもCDOとしても、ユーザーに本物の価値を提供することが特に重要だと考えています。プロダクトやサービスを使ったユーザーがどれだけ便利になるのか、幸せになるのかといった本当の価値を作っていきたいですね。

私は人に良い影響与えることを人生のゴールにしています。だから価値あるものを提供したい。その手段がプロダクト開発ということですね。

古結さん:先ほどの行動指針の中に「ファンを増やします」というのがあります。サービス、プロダクトをユーザーにとって「使いやすい、わかりやすい」で終わらせたくないんです。さらに先の「これ、いいからおすすめします」と言ってもらえるようなファンづくりをしていきたい。

そして、ユーザーの方にファンになっていただくというのはもちろん、僕が大事にしているのは一緒にプロダクトを作る仲間同士がファンになるということです。お互いに尊敬するという言い方がいいかもしれません。

そうすると、ユーザーのためになるんだっけ?というそもそものことに対してお互い妥協することなくゴールに向かって懸命に共に走りきることができると考え、その価値観を大事にしています。

単なる良い製品だけじゃなくて、友達にも勧めようとかそういう状態。ヒトも同じです。「山崎さんと仕事しててめっちゃ楽しいやん、何かあったら巻き込もう、他の人にも勧めよう」といったイメージです。

編集部より

最後までお読みいただきありがとうございます。

エムスリーのCDO設置の背景とデザイン組織の変革、これからのエムスリーが求めるデザイナー像についてお話をいただきました。

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この記事を書いた人

ReDesigner

ReDesignerは、デザイン会社によるデザイナー向けのキャリア支援サービスです。 企業とデザイナーの間に入り、独自のオンラインアンケートや面談を通じて、 デザイナーの特性やキャリアの指向性を理解した上で適切なマッチングを行います。単純に紹介をするだけでなく、デザイナー特化型の求人票も用意しており、デザイナーが働きやすい環境設計も支援します。

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