中途・新卒デザイナー採用ならReDesigner

>

ReDesigner Magazine

>

なぜ、未経験でもデザイナーとして活躍できるのか。GMOメディアならではの働く環境

https://redesigner.jp/

Sponsored

インタビュー

2023/6/19

なぜ、未経験でもデザイナーとして活躍できるのか。GMOメディアならではの働く環境

「デザイナーとして就職するには、実務経験が必要」と思われる方が多いかもしれません。しかし、GMOメディアでは未経験でも入社1年目からクリエイティブ制作や、UI設計から実装まで任されるなど、裁量権を持って働ける環境があります。

プログラミング教育、ポイ活、ゲームなど幅広いサービスを提供しているGMOメディア。

今回、お話を伺ったサービスデザイン部の大谷 勇斗さん、片山 琴子さん、烏丸 愛美さんは、デザイナーとしての経験なく入社した方達です。

数ある企業の中で、なぜ同社を選んだのか。働く魅力や未経験から活躍できる理由を伺いました。

大谷 勇斗(Ohtani Yuto)|サービスデザイン部
2022年1月にバス会社の総合職からGMOメディアに転職。ブラウザゲームプラットフォーム「ゲソてん」のデザイン業務に従事している。

片山 琴子(Katayama Kotoko)|サービスデザイン部
日本大学芸術学部卒。2020年4月にGMOメディアに新卒入社。ポイントメディア事業にて、ポイ活アプリ「ポイントタウン」、ポイントCRM 「GMOリピータス」に携わっている。

烏丸 愛美(Karasumaru Megumi)|サービスデザイン部 シニアデザイナー
芝浦工業大学卒。2017年に新卒でGMOメディアに入社。プログラミング教室の検索サイト「コエテコ」のディレクションから開発まで取り組んでいる。

UXリサーチからクリエイティブ制作まで幅広くコミット

──まずはGMOメディアのデザイン組織について教えてください。

烏丸さん:GMOメディアのデザイン組織はサービスデザイン部と呼ばれています。これは、デザイナーの横断組織として、Webデザイナー全員が所属している部署です。以前はサービスごとにデザイナーが所属する形でしたが、デザイナー同士の横連携を強めるために2018年から、このような体制をとっています。業務内の10%を社内のデザイナーのスキルアップにあてる「グループミッション(以下、ぐるみ)」という活動を行っているのが特徴です。

普段は、サービスごとにチームが結成され、そのほとんどはディレクター、エンジニア、デザイナーで構成されています。デザイナーは、UXリサーチや開発プロセスの構築から、バナーやLPなどのクリエイティブ制作やコーディングまで幅広く担当しています。

──皆さんはデザイナーとして、担当サービスにどのような形で関わっているのでしょうか。

大谷さん:私はブラウザゲームプラットフォーム「ゲソてん」というサービスを担当しています。チームには、ディレクター、エンジニアの他、4人のデザイナーがいます。スクラム開発を取り入れており、2週間に1回はチームで次に取り組む課題について話し合いを実施。他にも、デザイナー同士でアイデアを出し合って実装することもあります。

片山さん:私はポイントメディア事業にて、お小遣いが貯まるポイ活サイト「ポイントタウン」と、ポイントサービスの構築・運営を支援するCRMツール「GMOリピータス」に携わっています。

主に、ディレクターが企画したキャンペーン施策や、クライアントとの打ち合わせで発生したアイデアを形にする仕事を担当しています。規模の大きいチームで活動しているため、チーム内に特定の数値の改善にコミットする少数精鋭のKPIチームがさらに存在していて、その中でデザイナーからも具体的な計画や実行したい施策などを提案することも可能なんです。

──続いて、皆さんがデザイナーとして働く上で、GMOメディアを選んだ理由を教えてください。

大谷さん:自分の興味がある「デザイン」に関わる仕事がしたいと思ったからです。前職は、バス会社の総合職として働いていました。しかし、コロナ禍で業界が縮小していく姿を見て、働く意味を考えるようになったんです。実はバス会社で働いていた頃も、ポスター制作などたまにデザインに携わっており、デザインは好きでした。どんどん興味関心が膨らんでいく中で、今がデザイナーになるチャンスなのかもしれないと思い、転職を決意しました。

数ある会社の中からGMOメディアを選んだ理由は、Webサービスのため、自分が手掛けたものに対して直接反応を見られることでした。これまでは、自分が作ったものを世に出しても反応がわからない状況でしたが、GMOメディアであれば数字をもとにサービスを改善できるので、楽しそうだなと感じたんです。

リモートで行われた面接での雰囲気も印象的でした。ビデオ通話のカメラでオフィスの様子を紹介してくれたのですが、たまたま映った社員の方々が楽しそうに働いていて。自分も一緒に働いている姿が自然と想像でき、入社を決めました。

片山さん:代理店や制作会社とは違って、デザインの設計から実装、ローンチ後まで社内で関われることです。そのスピード感ある働き方や、上流工程から関われる環境に魅力を感じました。

決め手となったのは、大谷さんと同様に、面接がすごく楽しかったからでした。私は大学でグラフィックデザインとインタラクションデザインも専攻していたのですが、持って行ったポートフォリオに載せていた、そういったUIUX以外の作品にも、すごく興味を示していただいて、自分を受け入れようとしてくれる姿勢に安心感がありました。私が話しやすい雰囲気を作ろうとしてくれていることも面接から伝わってきて、ここで仕事ができたら幸せだなと思ったんです。実際に入社した後もその雰囲気は変わりませんでした。

烏丸さん:GMOメディアに入社を決めたのは、未経験でも安心して仕事ができそうだと思えたからでした。

GMOメディア主催の学生向けの座談会に参加した時に、「この人はUXに強い人なんです」「この人は1年目からサービスを任されている優秀な子だよ」という紹介を受けたんです。その時に、各部門にスペシャリストがいて、その方々のもとで学べるなら安心だと思いました。また、1年目から活躍できる環境が整っていることがわかったのも大きなポイントでした。

未経験者の成長速度をあげる「ぐるみ」活動

──先ほど、業務内の10%を社内横断のデザイン活動にあてる「ぐるみ」について触れられましたが、具体的な活動内容を教えてください。

烏丸さん:はい。この活動は、Webデザイナーとして必要なスキルを個人で勉強することが難しかったり、担当サービスの通常業務の中では取り組みづらかったりすることから、個人の成長や組織へのノウハウの蓄積を目的として始まりました。

複数名のグループで6ヶ月に渡って活動する「ぐるみ」では、最新の技術トレンドを把握したり、デザイン思考を学んだり、クリエイティブやフロントエンドのスキルを磨いたりしています。

最近では、世の中に存在するノーコードツールを調査し、特に価値のあるツールを実際に事業に導入したり、デザイナー以外のメンバーでもユーザーインタビューを実施できるような仕組み化を行ったりなど、会社全体やビジネスへの貢献についてもより意識するようになってきました。

片山さん:私が所属したチームでは、6ヶ月間にわたってUXデザインの周知活動に取り組みました。最初の3ヶ月間は、Googleが推奨する「Material Design 3」、ヤコブ・ニールセン博士が提唱する「10 Usability Heuristics」などの世の中で良いとされているデザインのガイドラインから良くないUXに関する情報を抽出し、資料にまとめて勉強会を開催しました。残りの3ヶ月では、その資料にアクセスしやすい環境を整えたり、定期的にUX知識に関するテストを受けられるように仕組みづくりをしました。人に教えるためにインプットすることで、結果的に自分のためになったと感じています。

大谷さん:読書会が開催されたこともありましたね。課題図書を読んで、みんなで議論し合う。そういった活動は、すごくいいなと思いました。

──ぐるみ活動の魅力はどんなところでしょう。

大谷さん:担当しているサービスを超えてデザイナー同士のつながりができたことです。入社したばかりで担当するチーム以外のデザイナーの方々がわからなかったのですが、ぐるみを通して他のデザイナーの業務内容や、会社全体の仕事内容を知ることができました。仕事で困ったことがあれば気軽に相談できるようになったので、良かったですね。

大きくなる裁量権が、成長を後押しする

──入社年数ごとの業務内容について伺いたいと思います。大谷さんは、GMOメディアに転職されて1年が経ちましたが、これまでどのような仕事を担当されてきましたか?

大谷さん:グラフィックやコーディングの研修を経て、最初はサービス内で開催するキャンペーンに必要なバナーを制作していました。3〜4ヶ月が経った頃には、コーディングが求められる簡単なLPを作成し始め、徐々にその難易度が上がっていきました。1年経った頃には、LPのデザインから実装までできるようになり、並行して事業に対する理解も深まりました。自ずと効果的な施策案なども考え、実行を担う業務も担当できるようになりました。

──片山さんは入社4年目になりますが、いかがでしょうか。

片山さん:この間は新規サービスの立ち上げにリードデザイナーとして関わらせていただきました。リリースまでのスケジュール管理やチームメンバーへのタスクの割り振りなど、大きな責任が伴うような役割も任せてもらえるようになってきました。

また、サービス内の仕事にとどまらず、「ぐるみ」のチームリーダーとして、活動ロードマップの作成や進捗管理といったことも任される機会が増えました。

──烏丸さんは入社して6年が経ちます。仕事の内容に変化はありましたか。

烏丸さん:4年目でシニアデザイナーの役職に就き、仕事の役割も変化してきました。担当しているサービスの業務をこなしながら、プロジェクトの進捗やリソースを管理することはもちろん、メンバー1人ひとりが描くデザイナー像に合わせて仕事を任せたり、1on1を実施したりするなど、組織マネジメントの役割も担っています。

もちろん、必ずしもマネジメントを担当しなければいけないわけではなく、上司とコミュニケーションを取りながら、キャリアの方向性を決めています。配属されるサービスも、事業部が必要とするスキルと本人の興味をヒアリングして決めています。3年を目処に担当するサービスの異動もあるので、他のサービスに関わる機会もあります。

──今まで取り組んだプロジェクトの中で、特に印象に残っているものを教えてください。

大谷さん:入社して3、4ヶ月目の時に、プラットフォーム全体で「新規登録者における翌日の訪問数がすごく低い」という課題が出ていました。

チーム内でオンボーディング施策を考え、新規登録したユーザーに、サービス概要や使い方の理解を助けるオンボーディング施策を実施したところ、訪問者数がかなり増加しました。直接数字として返ってきたことに感動し、世の中にインパクトを与えられた、とやりがいを感じる瞬間になりましたね。

片山さん:チームにジョインしてすぐにLPのUI設計から実装まで担当しました。それまで、UIデザインやコーディングに携わる経験がなかったのですが、それらをやりきったことは自分にとって大きな成功体験でした。その制作物が人の目に触れることへの感動は、今でも忘れられません。また、新卒1年目の頃、社内MVPとグループ内のアワードにノミネートしていただき、そういった頑張りを社内の方々がちゃんと見てくれていることを実感し、やりがいにも繋がりました。

向上心があれば、いつからだって挑戦できる

──GMOメディアのWebデザイナーとして働く魅力について、どのようにお考えでしょうか。

烏丸さん:デザイナーとしての役割が規定されずに、様々なことに挑戦できるのが大きな魅力です。UI担当、コーディング担当などデザイナー職の中でも業務範囲が決まっている場合も多いと思うのですが、GMOメディアではユーザーリサーチからコーディングやクリエイティブ制作、ディレクションまで幅広く関われます。自分の興味の幅が広がるだけでなく、いろんな人と関わることもできます。

大谷さん:上下関係や職種にとらわれず、フラットに接する風土があることです。たとえ、Webデザイナーとしての業務経験や知識が少ないメンバーが会議で発言しても、真剣に聞いてくれたり、アドバイスしてくれたりします。みんなでより良くしていこうとする雰囲気があるので、とても働きやすい環境だと思います。

──GMOメディアのサービスデザイン部で活躍するのはどんな人でしょうか。

大谷さん:デザイナーの職域に縛られず、柔軟に考えて行動できる人ですね。クリエイティブ制作にとどまらず、UI設計やコーディングなどもしますし、時にはディレクターと連携してキャンペーン施策の提案をすることもあります。多面的に物事を捉え、どうやったら事業を成長させられるか考えられる人が向いていると思います。

片山さん:事業の成長に向けて熱い心を持ってコミットできる方、他のメンバーの意見を尊重しながら話し合いのできる方が向いている印象があります。

また、いろんなことにアンテナを張っている方も多いと感じています。任意参加の勉強会でも参加率が高かったり、周りの人を巻き込んで積極的に勉強会を開催したりする方も見かけたりします。そういった挑戦する気持ちが強い方にも向いているのではないでしょうか。

──GMOメディアでこれから挑戦していきたいことを教えてください。

烏丸さん:会社の中でデザイナーの価値を上げていきたいです。例えば、新しいプロジェクトをやりたいから、とりあえずデザイナーを巻き込んで相談しようと呼ばれるような存在になれたらと思います。また、ぐるみの活動でインプットしたことを、もっと事業に還元していきたいです!

片山さん:今はジェネラリスト的な働き方がメインとなっていますが、今後はスペシャリスト的な働き方も柔軟に選択できるようにしていきたいです。もちろん、今でもグラフィックデザインをやりたいから、こんな仕事に挑戦していきたいといえばできます。ただ、自分がチャレンジしたい領域やスキルを伸ばしていきたい仕事などをもっと選択しやすいようにできたら良いなと思います。

大谷さん:サービスデザイン部の良いところを次の世代につなげていきたいですね。GMOメディアで働くメンバーが優しくサポートしてくれたからこそ、業界未経験であっても自分らしく成長できたと思っています。周りにいるメンバーは向上心が高く、一緒にいるだけでも刺激がもらえます。これから新しく入社する方も、私たちの姿を見てそんな雰囲気を感じ取ってもらえたらいいですね。

デザイナーとして様々なことに挑戦したい方はぜひご応募ください!

編集部より

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

GMOメディアに興味を持たれた方へ
詳しい求人内容は以下よりご確認ください。
Webデザイナー

新卒の方でGMOメディアに興味を持たれた方へ
GMOメディア株式会社の企業概要
Webデザイナーの求人情報
※閲覧するにはReDesigner for Studentにログインまたは登録する必要がございます。

また、今回の記事を通して、より深くGMOメディアのことが知りたいと思った方は、是非GMOメディアのクリエイターブログをチェックしてみてください!
◆クリエイターブログ:https://blog.gmo.media/

ReDesignerに興味を持ってくださった方へ
ReDesignerはデザインの力を信じる全ての人の、キャリアの相談場所です。現在転職を検討されている方はもちろん、まだビジョンを明確に描けていないという方まで幅広くご相談を受け付けています。
お待ちしております!
◆ReDesignerへのご登録はこちら

最新の求人情報やイベント情報などは公式Xアカウントで随時更新中!
公式X

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事を書いた人

大畑 朋子

1999年生まれ、神奈川県出身。フリーランスライターとして、ベンチャー・スタートアップのイベントレポート、プレスリリース、コラム記事の作成など広報の一部を担う。興味・関心はビジネス、AI、お茶など。

お気軽にご質問・ご相談ください

assignment

デザイナー募集を探す

一覧を見る

keyboard_arrow_right
email

メルマガ登録はこちら