
「他のデザイナーは、自身のキャリアについてどう考えているのか」「その点に対して、ReDesignerはどう役立つか」「実際、利用してReDesignerはどうだったのか」。
そういった点を知りたいと数多くのご要望をいただき、今回実際にReDesignerを利用して転職されたユーザーの方にインタビューを行いました。
Y.Y さん(転職先:パナソニック)
リードデザイナー
美術大学を卒業後、雑誌や書籍のエディトリアルデザインを行っていました。フリーランスやweb制作会社、メーカーで5年半ほどデジタルクリエイティブに携わった後、現職にリードデザイナーとして入社しました。
元々は、全然転職を考えていませんでした。ただなんとなく考えていたのは「何かチャレンジしたかった」ということです。
前職はとても居心地が良かったものの、慣れてきた部分も多く「自分はこのままでいいのだろうか」「次のステップが必要なのではないか」と、ずっとモヤモヤしていました。
また、元々webやデジタル系のデザイン領域に強い興味があって仕事をしていたのですが、前職在籍時から「絵作り」にものすごく興味が湧き始め。映画やアニメーション、コンセプトアートのようなビジュアルを通じたコミュニケーションをやってみたいという気持ちが強くあったんです。
色々なエージェントや業界を見始めた中で「ReDesignerでキャリアの棚卸しができそう」というところをきっかけに、利用を始めました。
相談では、過去のキャリアは一旦無視して自分の夢物語を話したんです。ワガママだとは思いつつ。なぜなら現職に不満がある訳ではない自分にとって、それくらいの要望じゃないと転職する意味がないような気がしたんですよね。
そうすると最初は「それは中々難しいですね」と言われました(笑)。ただ、しっかりとそのキャリアプランに対してのメリット・デメリットを伝えてくれ、現実と理想のバランスを汲みとっていただきながら状況を一緒に整理してくれました。
会話を進める中で将来の方向性も整理され、「やりたいことに近づけるような求人」を紹介してくれました。最終的には自分で決めましたが「この人が薦めてくれるならいいかな」という気持ちでご紹介いただいた企業に転職を決めました。
ありがたいことに、想像以上にやりたいことがやれていますね。
入社前は、やはり転職ということもあって「何かしら我慢が必要な場面も出てくるかもしれない」と身構えていたのですが、入ってみたらそんなこともなく。ビジュアルコミュニケーションを中心として、様々な方々と横断的に仕事ができる今の環境にとても満足しています。
やはり、「コミュニケーション」の部分がとても良かったです。
キャリアデザイナーの方がすごくフランクにコミュニケーションをしてくれ、それがよかったと言うか。気負わずラフに会話できる感じがとても話しやすかったです。
転職サービスって時々冷たい印象を受けたり、機械的に処理されているようなイメージも正直あったのですが、ReDesignerは「個人として付き合っている感覚」が強く、安心して自分の考えを話すことができました。
他にも、webサイトや掲載情報がすっきりデザインされていて、情報が見やすかったことも印象が良かったです。何でもかんでも雑多に情報が載っているわけではなく、セレクトされている感じで登録後のギャップもなかったことがよかったです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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この記事を書いた人

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